記事へ戻る

[画像 No.12/16]マツダ、ロータリーエンジン搭載車が、累計200万台を突破 「コスモスポーツ」から「MX-30 Rotary-EV」まで、偉大なる名車たちを紹介

究極のピュアスポーツを目指した3代目RX-7。徹底的な軽量化により、4.9kg/psを実現したパワーウェイト・レシオや、50:50の前後重量配分の実現など、歴代屈指の走行性能を得たモデルとして高い人気を集めていた。13B型の2ローターエンジンは、導入当初は255PS、その後265PS、最終的には規制値いっぱいの280PSまでパワーアップしている。2003年の販売終了まで高い人気を集めていた。