
スズキは、「セニアカー」を一部仕様変更し12月22日より発売する。メーカー希望小売価格は41万8000円。
●文:月刊自家用車編集部
改良により安全性がさらに向上
年間目標販売台数は11,000台
「セニアカー」は、買い物など日常の移動手段として、主に徒歩や自転車での外出が難しい高齢者に向けて販売しているハンドル型電動車いすだ。
今回の一部仕様変更では、車両前方に取り付けた障害物センサーが前方の障害物を検知すると、メーター表示やブザー音で運転者に警告、さらに障害物との距離が短くなった場合は自動で減速する「障害物検知サポート」を搭載。
また、手押し操作中に一定以上の速度とならないよう速度を抑制する速度抑制機能付クラッチを採用したほか、前方を明るく照らすことで視認性を高めるLEDヘッドライトを採用し、安全機能を高めた。その他、シートとアームサポート部分のクッションを改良し乗り心地が向上している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(新車)
367PSの加速と110kmのEV走行を両立する、次世代高性能モデル 2025年から日本市場に導入が始まった現行アウディA5シリーズは、新設計のPPC(プレミアム プラットフォーム コンバッション)を[…]
レンジローバーのモダンラグジュアリーを象徴する特別仕様車 「LONDON EDITIONS」シリーズは、4月に発表された第一弾の「VELAR BELGRAVIA EDITION(ベルグレイヴィアエディ[…]
ボディカラー:クリスタルアイスブルーメタリック メモリアルバッチに加えて、最新ナビ「Discover Pro」も標準装備 ポロは、1975年に「ビートル」の後継として誕生した初代「ポロ」は、革新的な水[…]
SUVの力強さとクーペの美学が融合した第3世代 日本市場では約6年ぶりの刷新される新型Q3シリーズ(第3世代)は、空力性能とスポーティな外観を両立させたエクステリアを採用。SUVの力強さとクーペの優美[…]
2026年世界一の電気自動車、新型BMW iX3が日本上陸 新型BMW iX3は、BMW X3のラインアップに新たに加わる電気自動車。BMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデル[…]
人気記事ランキング(全体)
日本車が手本とした、美を優先する伊デザイン。その代表が117クーペ 日本において、商品のデザインが売れ行きを大きく左右することに最初に気づいたのは、松下電器器具製作所(後の松下電器産業、現パナソニック[…]
普段使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズのミニバン 今回紹介するのは、キャンピングカーの販売や修理を長年手がけてきた信頼のビルダー、ロッキー2が製作したオリジナルキャンパーだ。数あるラインナップ[…]
「外国製完成車の輸入自由化」の危機感に煽られて国産大型乗用車が次々登場 ショーファードリブン。後席に乗る主役のために運転手つきで運用される大型セダンは、専属の御者が操る貴族の自家用馬車に起源を持つ、特[…]
欧州で圧倒的な人気を誇るベストセラーを日本仕様に 今回紹介するのは、キャンピングカーの製造で国内トップクラスの実績を誇るナッツRVが手掛けた、フィアットのデュカトをベースにしたキャンピングカーだ。ベー[…]
FRのサニーに対して、日産初のFF方式を採用 1970年代を前にして、ヨーロッパから前輪駆動のFF方式の波が押し寄せてくる。この流れを敏感にとらえ、市場に送り出されたのがチェリーだ。車名の由来は日本の[…]
最新の投稿記事(全体)
RVパーク HAKUSHU BASE by bigland 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくる[…]
ダンロップコーナーからレース観戦 ナイトセッション観戦はコースのライトアップで場所選び 6月6~7日に富士スピードウェイで開催の「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026Empowered by BR[…]
構想30年、東京ドーム140個分の試験場がついに完成 「道がクルマをつくり、クルマをつくる人を鍛える」現場として、構想から約30年の時を経てついに完成したTTC-S(トヨタ・テクニカル・センター・下山[…]
367PSの加速と110kmのEV走行を両立する、次世代高性能モデル 2025年から日本市場に導入が始まった現行アウディA5シリーズは、新設計のPPC(プレミアム プラットフォーム コンバッション)を[…]
- 1
- 2















