
株式会社ロゴスコーポレーションは、TOYOTAと共同開発の、愛車とアウトドアを繋ぐマルチテーブル「マルチ na テーブル」を、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて、100台限定で販売する。
●文:月刊自家用車編集部
1台4役の最強テーブル
愛車とアウトドアを繋ぐマルチテーブル「マルチ na テーブル」は、TOYOTAとロゴスコーポレーションが共同開発したアイテム。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、100台の応援購入を達成した場合にのみ生産を行うAll or Nothing型のプロジェクトとして公開されている。
「アウトドアテーブル」としての使用に加え、車内の様々なシーンに合わせた使い方が可能です。食事やリモートワークに大活躍する「リア席テーブル」、フラット部分を拡張し足を伸ばしてゆったり眠ることができる「リアフルフラット(車中泊)」、ラゲッジ部分の収納力が向上する「デッキ棚」の4モードの使い方が可能。
「アウトドアテーブル」は、本体と一体型の脚フレームを立てて使用する。40~60cmの好みの高さに無段階調節が可能で、ロースタイルにも対応している。
「リア席テーブル」は、付属のフック付きベルトと天板中央に取り付ける脚フレーム、運転席、助手席のレール穴を活用することで、後部座席で3本脚の安定感あるテーブルとして活躍する。
「リアフルフラット(車中泊)」は、付属の脚フレームなどを活用することで高さを調整し、リアシートのフルフラットスペースを拡張することができる。付属のフック付きベルトで固定できるので安定感も抜群。
「デッキ棚」は、車内のラゲッジスペースに高さ40cmに設定したテーブルを置き、付属のフック付きベルトで固定することで設置が完了。安定感抜群でテーブル下部の荷物も取り出しやすく、ラゲッジ部分を有効活用することができる。
また、折りたたんでコンパクトに収納することができるうえ、収納バッグが付属しているので車内での保管・管理も簡単だ。
※「付属のフック付きベルト」はトヨタ自動車(株)より特許出願中
① 天板
② 角バー ×2
③ 取り付け用 脚フレーム(短) ×2
④ 取り付け用 脚フレーム(長)
⑤ フック付きベルト ×2
⑥ 収納バッグ
天板一体型で脚フレームがついており、用途に合わせて脚フレームを使い分ける。折りたたんでコンパクトに収納することが可能。
総重量:(約)5.8kg
組立サイズ:(約)90×45×60/40cm
収納サイズ:(約)90×16.5×9.2cm
耐荷重:[アウトドアテーブルモード時](約)30kg
[リア席テーブルモード時](約)2kg
[リアフルフラットモード時(車中泊モード時)](約)30kg
[デッキ棚モード時](約)2kg
主素材:竹素材、アルミ、ナイロン、ステンレス
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カー用品)
バッテリートラブルは、エアコンを酷使する夏場を乗り切ってから、気温が低下する冬場に多発する JAFが集計した2024年度ロードサービス出動理由の一般道での第1位が「バッテリー上がり」。これは第2位のタ[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
車内スマホ充電に「安心」が求められる時代になった 車内でのスマホ充電は、今や特別な装備ではない。ナビ、音楽、通話、決済までを一台で担う以上、走行中に充電できる環境は必須だ。ただし、その一方で「充電しっ[…]
限定5000個! 世界に一つだけのシリアルナンバーも刻印 CAMSHOP.JP(株式会社フェイス)が予約販売を開始した「SUZUKI JIMNY SIERRA 3D キーチェーン」は、単なるキャラクタ[…]
モデリスタの新しいデザイン哲学を体現した、最初の市販前提モデル 2024年に「上質」「洗練」「五感に響く機能」へのチャレンジをコンセプトに唱えたモデリスタは、今回のオートサロンでは2台のコンセプトモデ[…]
最新の関連記事(カーナビ/カーAV)
子どもとのお出かけがより安心安全に! このカメラキットは、左側の死角をモニターに映し出すことで、安全運転をサポートするとても便利で有効なアイテム。車種専用の設計が施されているため目立たずスマートに装着[…]
大人気のハリアー用TV-KITが登場だ! データシステムのTV-KITの魅力は走行中でもテレビやDVD、ナビ等の操作ができるようになることで同乗者の退屈を防ぎ、快適なドライブ環境を提供してくれること。[…]
最新版CarPlay・Android Autoに対応するワイヤレスアダプター スマホと連携して、様々なサービスを使用できるディスプレイオーディオ、接続には大きく分けて、ケーブルを利用する場合とワイヤレ[…]
長年培ってきた音の技術が注がれるハイエンドモデル パイオニアが新たに立ち上げた車載用ハイエンドシリーズ「GRAND RESOLUTION」。そのスピーカー2モデル「TS-Z1GR」と「TS-HX1GR[…]
日本製の安心感、そして直感的に使えるユーザビリティで支持される「楽ナビ」シリーズ パイオニアの楽ナビシリーズは、直感的に操作できる親しみやすさから、多くのユーザーが愛用するモデルだ。時代とともに、カー[…]
人気記事ランキング(全体)
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
セレナという選択肢を、旅仕様へと引き上げたP-SVの立ち位置 ベース車にセレナを選んだ意味は大きい。ミニバンとしての完成度が高く、走り、静粛性、使い勝手のバランスが取れているモデルだからこそ、車中泊仕[…]
造船から自動車へ。「ディーゼルエンジン」のいすゞへと進化した訳 明治以降の日本の近代化を牽引したのは、政府が後押しする国策企業。その仕事の中心は、富国強兵の旗印の下で、軍が資金を出すプロジェクトだった[…]
車内スマホ充電に「安心」が求められる時代になった 車内でのスマホ充電は、今や特別な装備ではない。ナビ、音楽、通話、決済までを一台で担う以上、走行中に充電できる環境は必須だ。ただし、その一方で「充電しっ[…]
3ピースセパレート型セーフティレーダーASSURA「AR-725SW」(セルスター工業) アンテナの改良により、これまで探知困難だった最新式取締り機にも対応! セルスター工業から発売された最新鋭セーフ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
バッテリートラブルは、エアコンを酷使する夏場を乗り切ってから、気温が低下する冬場に多発する JAFが集計した2024年度ロードサービス出動理由の一般道での第1位が「バッテリー上がり」。これは第2位のタ[…]
絶賛されたデザインは、117クーペと同じく量産化には不向きだった モーターショーに出展される華やかなコンセプトカーには、いくつかの異なる狙いがある。研究開発中の最新技術やデザイン案を盛り込んで、近未来[…]
本田宗一郎が勝ち取った赤いボディ 高性能とともに、1960年代の若者に人気だったのが赤いボディカラー。じつはそれを実現させたのは、本田宗一郎でした。1950年代のクルマは、運輸省(現国土交通省)の認可[…]
4月1日で副会長および新設の「Chief Industry Officer(CIO)」に就任する現社長の佐藤恒治氏(写真左)。社長・Chief Executive Officer(CEO)に就任する執[…]
- 1
- 2


























