
株式会社FINE TRADING JAPANと まくら株式会社は、車中泊用ベッド「CAR BED」で使える布団「yado cozy(ヤドコージー)」を共同開発した。「yado cozy」は、株式会社FINE TRADING JAPANの車中泊ブランド yadocari より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を実施している。実施期間は4/29(月)まで。
●文:月刊自家用車編集部
快適すぎる車中泊を!
旅行やキャンプなどのアウトドアシーンで、手軽さや自由度から年々人気が高まっている車中泊だが、車の中で快適に眠るための車中泊専用アイテムは市場に少なく、快適な睡眠空間を確保するのは難しい状況だ。
そのような背景から開発された「CAR BED」は、コンパクトながらも車内の段差を気にすることなく車中泊を行うことを可能にした、革命的なアイテム。応援購入サービス「Makuake」では、9,560,100円の応援購入があり、その人気と品質の高さがうかえる。
そんな折、ユーザーからの「寝心地を更に向上させたい」「ベッドのパイプが体に当たって少し痛い」といった声を聞き逃さず、よりよい寝心地を実現するため、yadocari は新商品の開発に着手した。
yadocari の、寝心地を追求する姿勢に共感した「まくら株式会社」とともに、新たに「CAR BED」と併せて使うことができる車中泊用の布団「yado cozy(ヤドコージー)」を、共同で開発。
完成した「yado cozy」は、車中泊に特化したyadocariの想いと、寝具メーカーまくら株式会社の知識と経験がひとつになった、寝心地を本気で考えた車中泊用の寝具なのだ。
心地良い適度な弾力
中材には、一般的な布団で使われることもある軽量で丈夫な「固わた」を採用。一般的には横方向に繊維がそろった固わたが使われているが、「yado cozy」では縦方向に繊維をそろえることで、適度な弾力とへたりにくさを実現。
オールシーズン対応の通気性
固わたの繊維構造は通気性に優れており、汗をかいても蒸れにくく、湿気をためにくいので、蒸し暑い季節でも快適に使用できる。また、繊維は空気をたっぷりと含んでおり、寒い季節には暖気が逃げにくく、「CAR BED」だけでの使用に比べ、暖かさもアップする。
すぐに使える
車中泊の際には、車のシートを倒してスペースを作り、収納していたベッドや布団を取り出してベッドメイキングが必要になるが、ゆったりとした時間を過ごすためにも、そういった手間はできるだけ省きたい。そんな考えから、車中泊用ベッド「CAR BED」も、この度販売する「yado cozy」も、空気を入れるなどの特別な手順なく、簡単に設置できる構造になっている。
いつでも清潔に使える
車の中とはいえ、家の中よりも汚れやすい環境で使うものだから、洗える設計にこだわって開発された。カバーは取り外して洗濯機で丸洗いすることができ、本体である中材は、シャワーをかけて水洗いが可能となる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アウトドア)
様々な用途に対応する、INNO ルーフギアケース720 SUVやピックアップトラックのルーフに積まれている細長いボックスは、ルーフボックスと呼ばれるカーアクセサリーの一種だ。なかでも、カーメイトが展開[…]
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
ロッドを効率良く収納できる革新的なアイテム アウトドアアクティビティの中でも、愛好者が多いジャンルの1つに釣り(フィッシング)が挙げられる。釣りは、様々な道具を使用し、ハマるとどんどんと必要なタックル[…]
車中泊がアウトドア初心者を後押しする理由 アウトドア人気が膨らんでも、「最初の一歩」が重く感じられる人は多い。道具を持っていない、設営が大変そう、虫が苦手、天候が読めない、防犯面が不安。こうした障壁が[…]
プロフェッショナルアングラー三宅さんの、釣り仕様カスタムデリカD:5 今回取材した「デリカビレッジ2025」というイベントは、デリカファンミーティングin関西と題し、兵庫県・三木市のかじやの里メッセみ[…]
人気記事ランキング(全体)
なぜ消えた?排気温センサー激減のナゾ 排気温度センサーは、触媒の温度を検知し、触媒が異常な高温に達した際に排気温度警告灯を点灯させるための重要なセンサーである。とくに不完全燃焼などによって排気温度が上[…]
様々な用途に対応する、INNO ルーフギアケース720 SUVやピックアップトラックのルーフに積まれている細長いボックスは、ルーフボックスと呼ばれるカーアクセサリーの一種だ。なかでも、カーメイトが展開[…]
“華美にあらがう上質さ”という新しい価値観 キャンピングカーといえば、豪華な装飾や派手な装備を前面に押し出したモデルをイメージする人も多い。しかし今回紹介するモデルは、その真逆を行く存在だ。コンセプト[…]
簡単施工の超撥水性能でワイパー不要の『ゼロワイパー』を実現 カーメイトのゼロワイパーは、フロントガラスに雨が付かない超撥水ガラスコートで、すでに愛用している方も多いはず。 とにかくフロントガラスに水滴[…]
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
最新の投稿記事(全体)
緩めるのではなく「破壊する」という発想 ナットの角がナメてしまった場合、工具がしっかり噛まなくなり、回すこと自体が困難になる。さらに、無理に回そうとすると状況が悪化し、完全に手がつけられなくなるケース[…]
意外と使い切れていない車内スペースの実情 クルマの中を見渡してみると、すでに何らかのカーグッズが設置されているケースは多い。特にスマートフォン関連のホルダーや充電器といったアイテムは、もはや必需品とい[…]
4A-GELU型直列4気筒DOHCエンジン カローラ+αの予算で買えた、ミッドシップならではの切れ味抜群の旋回性能 年々実質給与が下がり続ける情けない時代を生きる現代日本のサラリーマンには、20年間で[…]
1960〜70年代に登場した、マツダのロータリーエンジン搭載モデル マツダが初めてロータリーエンジンを搭載した車両を発売するのは、1960年代のこと。それ以降、ロータリーエンジン搭載車種を次々と市場に[…]
専用設計だから自然に馴染む。違和感のないフィット感 ルームミラーは、運転中に何度も視線を向ける装備であるため、見やすさや違和感のなさが非常に重要になる。純正ミラーでももちろん機能としては十分だが、視認[…]
- 1
- 2






















