
自動車アフターパーツ総合メーカーのデータシステムは、新型フリードのディーラーオプションナビに適合するTV-KITを発表した。価格は2万1780円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
走行中でもナビの操作とTVの視聴が可能に
新型フリード
今回発売された新型フリードのTV-KITは、装着することで走行中でも純正ナビでTV視聴が可能になるとともに、ナビ設定も行える便利なアイテムだ。
純正風デザインのスイッチを採用し、目立たずスマートに装着が可能で、このスイッチでTV-KIT機能をオン/オフすることができる。また、カプラーオンで取り付けられるので、車両側の配線を傷つけない優れものだ。
●適合車種・機種/年式/型式/品番/価格
ホンダ フリード(e:HEV)を含む(R6.7~) 型式 GT1・2・3・4・5・6・7・8
・LXM-247VFLi 11.4インチ Honda CONNECTナビ
・LXM-242VFNi 9インチ Honda CONNECTナビ
・LXM-245VFEi 8インチ ベーシック インターナビ(Honda CONNECT対応)
価格:HTV433(切り替えタイプ) HTA633(オートタイプ) HTV433B-C(ビルトインタイ
プ) 各21,780円(税込)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カーナビ/カーAV)
子どもとのお出かけがより安心安全に! このカメラキットは、左側の死角をモニターに映し出すことで、安全運転をサポートするとても便利で有効なアイテム。車種専用の設計が施されているため目立たずスマートに装着[…]
大人気のハリアー用TV-KITが登場だ! データシステムのTV-KITの魅力は走行中でもテレビやDVD、ナビ等の操作ができるようになることで同乗者の退屈を防ぎ、快適なドライブ環境を提供してくれること。[…]
最新版CarPlay・Android Autoに対応するワイヤレスアダプター スマホと連携して、様々なサービスを使用できるディスプレイオーディオ、接続には大きく分けて、ケーブルを利用する場合とワイヤレ[…]
長年培ってきた音の技術が注がれるハイエンドモデル パイオニアが新たに立ち上げた車載用ハイエンドシリーズ「GRAND RESOLUTION」。そのスピーカー2モデル「TS-Z1GR」と「TS-HX1GR[…]
日本製の安心感、そして直感的に使えるユーザビリティで支持される「楽ナビ」シリーズ パイオニアの楽ナビシリーズは、直感的に操作できる親しみやすさから、多くのユーザーが愛用するモデルだ。時代とともに、カー[…]
最新の関連記事(データシステム)
新たに適合する人気3モデル! 走行中の制限を解除することでいつでもTV画面を表示可能に 最近のクルマに装着されている純正のナビシステム&ディスプレイオーディオは高機能を売りとしているが、安全上の理由か[…]
いつもの車内が極上のエンタメ空間に大変身! 車載ディスプレイでYouTubeやNetflixが見られたら、どれほど快適だろうか。それを手軽に実現してくれるのが、「U2KIT」(カーエンターテイメントア[…]
●SUVの「死角」を減らす注目アイテム 人気のSUVだが、その車高の高さやボディサイズがもたらす「死角」は、ドライバーにとって常に付きまとう課題だ。カローラクロスも例外ではなく、運転席から遠い左前輪付[…]
走行中の制限を解除することでいつでもTV画面を表示可能に 最新の純正AVシステムやディスプレイオーディオは高機能だが、安全上の理由から走行中はテレビ表示やナビ操作が制限されてしまう。せっかくの高機能モ[…]
簡単接続と優れた操作感! 煩わしい接続作業も必要なし データシステム「U2KIT」は、多彩なオンラインコンテンツに対応していることが強み。YouTubeなどの最新の映像コンテンツを車内で楽しむことがで[…]
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
最新の投稿記事(全体)
予防安全機能と装備の充実により商品力を向上 今回の改良では先進安全関連と装備の充実がポイントになっている。▽スマートアシストの交差点における検知範囲を拡張するとともに、全グレードに標準装備。 ・交差[…]
働く相棒がより安全になった! 「ハイゼット」シリーズは、1960年の誕生以来、時代の変化に合わせて進化を続けてきたロングセラーカーだ。とくに「ハイゼット トラック」は、農林水産業をはじめとする幅広い業[…]
495HPの余力が意味するもの パトロールNISMOは3.5L V6ツインターボをベースに専用チューニングを受け、495HP/700Nmを発生する。数値だけ見れば大型SUVとしては過剰だが、この余力こ[…]
N-VAN FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLE (ソニックグレー・パール) オプション装着車 7インチTFT液晶メーターの採用などで、利便性を強化 今回の改良では、フロントパーキング[…]
「暖かく、よく眠れること」を何度も見直し、磨いてきた結果 累計販売数50万個を突破した同ブランドが目指したのは、単なるキャンプギアの枠を超え、「寒さを我慢したり、着込んだりしなくても、自然に眠れる」、[…]
- 1
- 2





















