歴代ランドクルーザーの、機能的かつダイナミックな造形を踏襲したデザインはリアにもあらわれている。
専用高剛性フレームの新設計によって、オフロード走破性を進化させた。さらにオンロードの走行性能も高めるなど、パフォーマンス性能の高さが際立つ1台だ。
●ランドクルーザー プラド(TZ)
●全長×全幅×全高:4715mm×1875mm×1870mm ●ホイールベース:2790mm ●トレッド(前/後):1575mm/1575mm ●車両重量:2050kg ●乗車定員:8名 ●エンジン:水冷直列4気筒DOHC ターボ ディーゼル 2982cc ●最高出力:170PS/3400rpm、 ●最大トルク:35.9kg・m/1400〜3400rpm ●10・15モード燃費:10.8km/L ●最小回転半径:5.7m ●トランスミッション:電子制御フレックスロックアップ付き4速オートマチック ●サスペンション(前/後):ダブルウィッシュボーン式独立懸架(スタビライザー付)/トレーリングリンク車軸式(スタビライザー付) ●タイヤ:265/65R17 ●価格:379万円
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トヨタ)
カローラ+αの予算で買えた、ミッドシップならではの切れ味抜群の旋回性能 年々実質給与が下がり続ける情けない時代を生きる現代日本のサラリーマンには、20年間で収入が20倍になる時代など、夢物語か寝言にし[…]
初優勝直後、勝田選手がTGR-WRT豊田会長を訪問 GR公式Xが舞台裏を発信 WRC第3戦サファリ・ラリー・ケニアで初優勝を飾った勝田貴元選手が、TOYOTA GAZOO Racing World R[…]
「静粛性」と「剛性」の劇的進化を実感 「ライフ・イズ・アン・アドベンチャー」という開発コンセプトを掲げ、6代目へとフルモデルチェンジを果たした新型RAV4。5代目で確立した、タフでアクティブなSUVと[…]
愛車をもっと良い状態に!内・外装パーツも積極的に復刻へ 本プロジェクトは、供給終了により入手困難となった補給部品を復刻し、純正部品として再販売する取り組みである。現在までに8車種、計300点を超える部[…]
“華美にあらがう上質さ”という新しい価値観 キャンピングカーといえば、豪華な装飾や派手な装備を前面に押し出したモデルをイメージする人も多い。しかし今回紹介するモデルは、その真逆を行く存在だ。コンセプト[…]
最新の関連記事(旧車FAN)
P-1(すばる1500) 現在の社名の原点ともなった幻の名車 P-1の制作は1951年頃、中島飛行機を母体とする富士精密工業の直4エンジンを搭載した乗用車を、富士自動車工業をはじめとする複数の会社の合[…]
カローラ+αの予算で買えた、ミッドシップならではの切れ味抜群の旋回性能 年々実質給与が下がり続ける情けない時代を生きる現代日本のサラリーマンには、20年間で収入が20倍になる時代など、夢物語か寝言にし[…]
1960〜70年代に登場した、マツダのロータリーエンジン搭載モデル マツダが初めてロータリーエンジンを搭載した車両を発売するのは、1960年代のこと。それ以降、ロータリーエンジン搭載車種を次々と市場に[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
人気記事ランキング(全体)
意外と使い切れていない車内スペースの実情 クルマの中を見渡してみると、すでに何らかのカーグッズが設置されているケースは多い。特にスマートフォン関連のホルダーや充電器といったアイテムは、もはや必需品とい[…]
様々な用途に対応する、INNO ルーフギアケース720 SUVやピックアップトラックのルーフに積まれている細長いボックスは、ルーフボックスと呼ばれるカーアクセサリーの一種だ。なかでも、カーメイトが展開[…]
専用設計だから自然に馴染む。違和感のないフィット感 ルームミラーは、運転中に何度も視線を向ける装備であるため、見やすさや違和感のなさが非常に重要になる。純正ミラーでももちろん機能としては十分だが、視認[…]
なぜ消えた?排気温センサー激減のナゾ 排気温度センサーは、触媒の温度を検知し、触媒が異常な高温に達した際に排気温度警告灯を点灯させるための重要なセンサーである。とくに不完全燃焼などによって排気温度が上[…]
緩めるのではなく「破壊する」という発想 ナットの角がナメてしまった場合、工具がしっかり噛まなくなり、回すこと自体が困難になる。さらに、無理に回そうとすると状況が悪化し、完全に手がつけられなくなるケース[…]
最新の投稿記事(全体)
マツダの中国向け電動車『EZ-60』 マツダが中国で展開している『EZ-60』。中国の自動車メーカーである「長安汽車」との共同開発により作られた電動クロスオーバーSUVで、先に中国市場に導入されていた[…]
キャンプでの使用を想定。車内の安全性も高める。無色•無臭の危険を知らせる警報アラーム エレコムはパソコンやデジタル機器の関連製品などを数多く手がけているメーカーで、スマホのケースやモバイルバッテリーを[…]
車種専用設計が生むフィット感と違和感のなさ カーメイトといえば、ユーザー目線に立ったアイテムづくりで知られるブランドだ。今回取り上げる収納アイテムも例外ではなく、トヨタの人気ハイブリッドモデルであるプ[…]
夜になると浮き彫りになる“見えない不便” 日中は気にならない車内の環境も、夜になると一気に不便さが表面化する。特にセンターコンソール下や足元、シート脇といったエリアは光が届きにくく、必要なものを探すだ[…]
P-1(すばる1500) 現在の社名の原点ともなった幻の名車 P-1の制作は1951年頃、中島飛行機を母体とする富士精密工業の直4エンジンを搭載した乗用車を、富士自動車工業をはじめとする複数の会社の合[…]
![ランドクルーザー プラドのリア写真|【旧車FAN】高級SUVへと大胆に方向転換した[3代目ランドクルーザー プラド]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2024/11/photo-2-768x513.jpg?v=1732156480)
![ランドクルーザー プラド(3ドア車)のリアシート|【旧車FAN】高級SUVへと大胆に方向転換した[3代目ランドクルーザー プラド]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2024/11/3door_1-768x513.jpg?v=1732171298)
![ランドクルーザー プラド(5ドア車)のリアシート|【旧車FAN】高級SUVへと大胆に方向転換した[3代目ランドクルーザー プラド]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2024/11/5door_4-768x513.jpg?v=1732171305)
![ランドクルーザー プラドのラゲッジルーム1|【旧車FAN】高級SUVへと大胆に方向転換した[3代目ランドクルーザー プラド]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2024/11/3door_3-768x513.jpg?v=1732171572)
![ランドクルーザー プラドのラゲッジルーム2|【旧車FAN】高級SUVへと大胆に方向転換した[3代目ランドクルーザー プラド]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2024/11/5door_3-768x512.jpg?v=1732171581)
![ランドクルーザー プラドのパネル周り1|【旧車FAN】高級SUVへと大胆に方向転換した[3代目ランドクルーザー プラド]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2024/11/in_1-768x512.jpg?v=1732172207)
![ランドクルーザー プラドのパネル周り2|【旧車FAN】高級SUVへと大胆に方向転換した[3代目ランドクルーザー プラド]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2024/11/3door_4-768x513.jpg?v=1732172998)
![ランドクルーザー プラドを運転する男性の写真|【旧車FAN】高級SUVへと大胆に方向転換した[3代目ランドクルーザー プラド]](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2024/11/5door_1-768x513.jpg?v=1732173169)


















