
国産車のエアロパーツを主力商品とするVeilSide(ヴェイルサイド)が『東京オートサロン2025』に出展。旧車を最新技術で蘇らせるというトレンドをベースに、S30ベースのコンプリートカー「VeilSide 78Z」を投入しました。
●文/写真:松永和浩(月刊自家用車編集部)
S30ZをVeilSideテイストでまとめたコンプリートカー
映画『ワイルドスピード Tokyo Drift』の登場人物・ハンの愛車、VeilSideのフルボディキットを施したFD3S RX-7から定着した、オレンジとブラックのカラーリングをS30Zに落とし込んだのが「VeilSide 78Z」。2024年発表されたRZ34ベースの FFZ400とは対照的に、ナローボディーのまま仕上げられています。
まず目を惹くのが、ブラック部分のカーボンパーツ。フロントセクションのボンネット/バンパー/チンスポイラーがブラックカーボン地のクリア仕上げで、ハードなストリートランを連想させます。
サイドはカーボン製スカートを控えめに纏いながら、本来はスチール製メッキパーツであるリヤバンパーもカーボン化。そしてリアハッチとそこにつながるリヤスポイラーもカーボンでまとめられています。
ブースコンパニオンがブランドアピール(かえる/桑田彩/楓紗季)
そんなVeilSide 78Zを含めたVeilSideのデモカーに華を添えていたのが、モデルコンパニオンのみなさん。今回はその中から3名を紹介します。
かえるちゃんは、知る人ぞ知る超有名コスプレイヤーとして大活躍。最近ではグラビア活動も活発でさまざまな誌面を飾っています。
続いてはRotary Loverとしてマツダのロータリーエンジンファンの間では超有名な桑田彩さん。ご自身の愛車はRX-8で、枠に収まらないながらもかなりハードなカスタムを施していると話題となっています。
桑田彩さん
妖艶な魅力のある桑田彩さんは、グラビアDVDなどで大活躍。また最近ではアイドルユニットのメンバーとなり、ライブパフォーマンスも繰り広げています。
楓紗季さんは、スーパーフォーミュラのKids com Team KCMGでレースクイーンとして活躍。ご自身もZ33型フェアレディZを所有するクルマ好きとして知られ、2025年はさらなる活躍が期待される存在となっています。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
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