【スズキ初代ジムニー(LJ10型)】最初期のLJ10型は幌モデルのみの設定。それまでこの手の4×4は、土木事業所/警察/営林署など公的機関がメインユーザーだったが、ジムニーは手頃な価格で一般ユーザーにも広く愛された。発売の翌年には早くもマイナーチェンジが実施され、エンジンは27ps/ 3.7kg-mにパワーアップ。燃焼式ヒーターやボンネットロック機構なども採用される。■主要諸元 ●全長×全幅×全高:2995×1295×1670mm ●ホイールベース:1930mm ●トレッド(前/後):1090mm/1100mm ●車両重量:600kg ●乗車定員:2(3)名 ●最大積載量:250kg ●エンジン(FB型):空冷直列2気筒2サイクル359cc ●最高出力:25ps/6000rpm ●最大トルク:3.4kg-m/5000rpm ●最小回転半径:4.4m ●トランスミッション:前進4段/後進1段 2段副変速機 ●タイヤ:6.00-16 4P ◎新車当時価格(東京地区):48万2000円
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