
旅行好きの方は多いけれど、その目的がリフレッシュだけだとしたら、それかなりもったいないかも。行き先とタイミングを少し意識すれば運気まで高められる……それが“吉方位旅行”という考え方。「今の自分にとってツイている方角へ旅しよう」というとても簡単なものだから、一度試してみてはいかがだろうか?マンネリ化しがちな週末のお出かけにもちょっと特別感が出るはずだ。
●文:月刊自家用車編集部 ●監修:アトリエグレース まゆみ氏
●そもそも「吉方位」とは?
行くことで良い気を取り入れパワーを充電できるとされている方位。
自分にとって良いタイミングで良い方位に向かい良い気を取り入れることでパワーを充電でき、運気が整い各方面で良い影響を受けやすくなると言われている。吉方位は年単位、月単位、日単位で各人ごとにあり、これは毎年変わるという。
●吉方位旅行はこうすればできる!
吉方位旅行は吉方位の持つ良いエネルギーを取り込む一番おすすめの方法。ここではオーソドックスで効果が高いとされているやり方を紹介しよう。
・自宅から直線距離で100キロ以上離れた吉方位の場所へ3泊4日で行く。
・家族で行く場合は夫、会社で行く場合は社長、カップルで行く場合は特に運気を上げたい方、の吉方位へ行く。
・出発時刻は自由。宿泊先の宿には22時までに入る事。
そして吉方位旅行中の行動としておすすめしたいのがこれらのこと。
・睡眠をしっかり取ること。→睡眠中に吉方の良いエネルギーを吸収できる。
・温泉に浸かる→源泉の温泉宿がおすすめ。源泉のエネルギーはすごい。
・その土地の食材やお酒・お水を頂く。神社仏閣へお参りする。
・喧嘩をしたりイライラしないこと。とにかく楽しんだり、心身共に充実することに意識を向ける。
・自分がこの先どんな人生を送りたいか、どんな風になりたいかを思い描き、ノートに書き出してみる。これ結構大切で、すでに叶ったように書くのがポイント。
・おすすめのお土産は地酒。お酒はその土地の水を使っているので、帰って来てからも常に良いエネルギーを吸収できる。
ちなみに1年に1回なら9月が一番お勧めなのだが、それ以外の月でも吉方位はある。毎月3泊が難しければ1泊でも日帰りでもいい。とにかくこまめに吉方位へ行くことがとても効果的とされているのだ。
●まずは九星気学に基いた自分の星を知ろう!
さて、ではそんな2月の吉方位を発表する前に、まずは自分の九星気学に基いた星を知ろう。その星ごとに吉方位が違うので、生まれ年を下の表に当てはめてちゃんと確認しておこう。
●気になる2月の吉方位は?
赤字で表記されているのは特にお勧めの方位。2月に赤字がない人は他の月にあるのでご安心を。ちなみに複数回旅する場合は、北⇔南、東⇔西、のように相反する方角へは旅せず、なるべく同じ方角へ行くこと。
「なかなか旅行できないよ~」という方がいたら、毎日の行動に吉方位を取り入れることもオススメだ。ちょっとしたドライブやお出かけにも吉方位を意識することで、運気はUPすると言われている。
その場合は、下記に留意すると効果が高まるとされている。
・自宅から2時間以上かけて行き、2時間以上滞在する。
・2時間以上かけられる時がないという場合は1キロ以上離れた場所で30分程度過ごすのを日々コツコツ続けるのでもOK。(カフェでお茶飲んだり、神社へお参りしたりとか)
2月の自分の吉方位をしっかりと意識して行動してみてはいかがだろうか。いつの間にか夢が叶うかも……?
●もっと細かく自分の吉方位を知りたいなら!
もっと細かく自分の吉方位を知りたいと言う人に朗報!
今回の記事を監修していただいたアトリエグレースのまゆみさんが個別相談に乗ってくれるそう。
また相談だけではなく、なんと自分だけの毎日の吉方位も分かっちゃうカレンダーも作ってもらえるというので、気になった人は相談してみてはいかがだろう。
◆個別相談&カレンダー制作依頼
アトリエグレース まゆみ
at.grace.nine@gmail.com
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
完成度は高いが、当時は「おじさんのイメージ」でウケが良くなかった… スカイラインシリーズとして5代目にあたる「C210系・スカイライン」は1977年に誕生しました。このモデルは「ジャパン」という愛称で[…]
愛車の雨対策の基本、ワイパーブレードに革新的なテクノロジー しとしとと降り続く長雨や、突然の激しいゲリラ豪雨など、一年のなかでも特に雨が多くなるシーズンが到来した。雨の日のドライブで多くのドライバーを[…]
アルファードのグレード体系を変更。PHEVにお値ごろ価格な「Z」を追加 今回実施される一部改良では、アルファードのグレード体系を変更された。具体的には、アルファードのプラグインハイブリッド(PHEV)[…]
初代は“高級な”スペシャリティカー路線、ソアラの前身となったモデルだった 「セリカ」は、初代(1970年〜)、2代目(1977年〜)とスペシャリティカーとしての資質を高めてきたが、ちょうどこの時代の日[…]
豊かになった日本の若者にも受け入れられた、スポーツ性と色気 当時の日本の若者に、初代プレリュードが魅力的に映らなかったのは仕方ない。今見ると端正なフォルムも、当時のセリカやスカイライン、サバンナRX-[…]
最新の投稿記事(全体)
富士の麓、キャンパーの聖地に広がる特別な3日間 富士山のふもとに広がる大草原、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」。キャンパーなら誰もが一度は行きたい聖地であり、アニメ『ゆるキャン△』の舞台としても有名な[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
超電導液体水素ポンプを世界初採用 トヨタは、将来の市販化を見据えて液体水素燃料や燃焼技術などの開発を続けてきたが、今回の富士24時間レースでは、2025年の最終戦で技術公開された「超電導液体水素ポンプ[…]
VERSION E3 プロの道具としての機能美を極めた「クルール」 ルノー・ジャポンは、ルノー カングーのホイールベースおよび全長を延長した7人乗りモデル「ルノー グラン カングー」に、タフなプロの道[…]
パブリカ(初代) 徹底的なコストダウンの末、誕生したパブリカだったが、あまりにも質素すぎたためユーザーに響くことはなかった 全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、[…]
- 1
- 2















