[画像 No.2/6] 「教養としてのニッポン自動車産業史」〜タクシー業界の評価と高速道路が変えた国産車の運命〜│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
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[画像 No.2/6]「教養としてのニッポン自動車産業史」〜タクシー業界の評価と高速道路が変えた国産車の運命〜

ダットサン210型ラリー車(1958年)|「教養としてのニッポン自動車産業史」〜タクシー業界の評価と高速道路が変えた国産車の運命〜
1957年(昭和32年)11月に登場したダットサン(210型)は日産初のOHVを採用した直4988cc、34馬力の新エンジンを搭載。その性能を広くアピールするために、1958年開催されたオーストラリア一周ラリーに2台の210型が挑み、富士号はAクラスという部門で優勝の快挙を達成した