
ルノー・ジャポンは、街を彩る黄色のカングーを対象に、新車購入費用20万円をサポートする「La Vie en Jaune」キャンペーンを5月30日から実施する。1997年の欧州デビュー以来、優れた空間効率と愛らしいデザインで世界中から愛され、現行型へと進化を遂げてきたカングー。本企画は「人生は、少し黄色いほうがいい。」をテーマに、日々の暮らしへ彩りを添えるライフスタイルを提案するものだ。
●文:月刊自家用車編集部
おトクにカングーを手に入れるチャンス到来!
ルノー・ジャポンは、街を彩る黄色いボディカラーの「ルノー カングー」を対象にした新たな取り組みとして、「人生は、少し黄色いほうがいい。」 La Vie en Jaune(ラヴィアンジョン)キャンペーンを5月30日(土)から実施することを発表した。街中で黄色いカングーを見かけると、いつもの景色がどこか和むというユーザーからの声に応え、日々の暮らしに彩りを添えるライフスタイルを積極提案した形だ。
ルノー カングーは、フランスの広大な大地やパリの石畳を駆け抜ける働くクルマ、あるいは家族の相棒として、長年にわたり世界中で愛され続けてきたことで広く知られている。
1997年に欧州で初代モデルが誕生し、日本市場へは2002年に導入が始まった。その優れた空間効率とフレンチテイスト溢れる愛らしいデザインは、単なる移動手段としての自動車の枠を超え、乗る人のライフスタイルそのものを表現するアイコンとしての地位を徐々に確立していく。
とりわけ日本においては、広い荷室を活かしたキャンプやアウトドアの定番車として独自のファン層を拡大し、オーナー同士が全国から集う大規模イベントが毎年開催されるほど、豊かなカーカルチャーを育んできた。その後も世代交代を重ね、2023年にはさらなる快適性と先進安全技術を備えた3代目となる現行型モデルが登場し、今なお多くの人々を魅了している。
今回のキャンペーンは、そんなカングーを象徴する鮮やかな黄色「ジョンアグリュム」のボディカラーを選択したユーザーを対象に、購入費用20万円をサポートするというものだ。対象となるのはガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンを搭載した新車のカングーで、全国のルノー正規販売店にて成約のうえ、9月末日までに登録を完了することが条件となる。
キャンペーンの実施期間は5月30日(土)から8月31日(月)までとなっており、詳細な情報はルノー・ジャポンのオフィシャルウェブサイト内にある特設ページで確認できる。
個性を大切にするドライバーや、日常に新しい彩りを加えたいと考えている人にとって、フランスの日常を支えてきたカングーとの暮らしを始める絶好の機会となることだろう。
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