トヨタが車両を提供、米国のウィネベーゴ社が設計・架装・販売を行い、ウィネベーゴ・トレッカーの名で1983年後半まで販売されていたミニRVがそのルーツ。1983年10月に「4runner」の名で米国トヨタのラインナップモデルとなると、1984年ついに「ハイラックスサーフ」として日本に上陸する。車体後半のスチール化やロールバーの追加など安全性向上のための変更もあったが、FRP製シェルは取り外し可能。デビュー当初は2Lのガソリンと2.4Lのディーゼルが積まれたが、後に2.4Lディーゼルターボも追加された。
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