
対米向けに開発されたセリカXX(北米ではセリカ スープラ)だが、先行発売された日本で予想外の人気を博す。月販目標1500台にもかかわらず、受注は半年で1万5000台を超えた。そんなXXの成功は、その後のソアラ開発の推進力にもなったという。国内でもスープラを名乗った3代目からは、セリカとの関係に終止符が打たれ、トヨタのフラッグシップスポーツとして、より高性能/ハイパワーに向かっていった。
●文:横田晃(月刊自家用車編集部)
北フェアレディZに対抗した6気筒エンジン搭載モデル、それが何よりも求められた時代
アメリカという国の偉大なところは、良いものを良いとフラットに認め、優れた仕事に惜しみない喝采を送る精神だ。それは貧しい敗戦国だった日本にとっては、本当に幸運だったのだと思う。自動車においてそれを体現していたのが、1969年に誕生した日産フェアレディZの成功だ。
自動車王国、アメリカの市場に1950年代に挑んだクラウンやダットサンは、稚拙な出来栄えで早々に撤退を余儀なくされた。だが、それからわずか10年後には、カローラやサニーが経済的な実用小型車としてフェアに認められる。そして美しいフォルムに必要十分なパワーと機敏な走りを備えて海を渡った“Z(ズィー)カー”に、彼らは優れたスポーツカーとして大喝采を送った。
日本の自動車メーカー各社が、こぞってZの後を追ったのは言うまでもない。1977年のモーターショーに出展され、翌年にデビューした「トヨタ セリカXX」も、そのひとつだ。1970年に登場した初代セリカとそのハッチバック版であるLB(エルビー)も、北米市場では一定の支持を得ていたが、現地のディーラーからは不満が寄せられていた。Zに対抗できる6気筒エンジン車を寄こせ、という声だ。
初代セリカXXは、フェアレディZとは正反対のスペシャリティカーに
それに応えるべくトヨタは、よりアメリカの市場で売れるクルマを目指して、2代目セリカLBをカリフォルニアのスタジオでデザイン。もちろん6気筒エンジンも搭載した。クーペも用意される日本向けの4気筒セリカは、その縮小版とされたのだ。
とは言っても、日本では「セリカXX」、アメリカでは「セリカ スープラ」の名で発売されたそれは、商品企画の方向としてはフェアレディZとは別物のモデルだった。
4輪ストラット式の独立サスペンションを備えた専用シャーシを持つZに対して、スープラはあくまでも乗用車のシャーシから生まれたスペシャリティカー。初代Zの2305mmという短いホイールベースに対して、スープラは2630mmもある。リヤサスペンションも当初は固定軸の4リンク式だったのだから、Zと本気で勝負できるハンドリングは期待できなかった。
その代わりに付け加えられたのは、Zには望めない十分な広さの後席を備えて積載性も確保した、快適なツアラーの性格だった。Zにはないパワーステアリングも備えた豪華なスープラは、Zとは異なるファンを獲得していった。ただしその方向性は、当時の日本では理解されたとは言い難かった。アメリカに媚びた2代目セリカと初代XXのシリーズは、先代ほどのヒットにはならなかったのだ。
初代セリカXX(1980年)
【トヨタ 初代セリカXX[A40/50](1978-1981年)】初代セリカXXは、2代目セリカLBをベースにロングノーズ化。全長はセリカより270mm長い。後期型はリヤサスペンションをリジッドから独立式に変更、型式名はA40からA50に変わった。アメリカでは「XX」は成人指定を連想させるということで、「スープラ」(ラテン語で“超えて”の意)と改名された。
2代目セリカXX/スープラ:世界に通用するスポーツカーが造れるという日本メーカーの実力を示した
日本車は、1970年代に厳しい排ガス規制をいち早くクリアした高い技術と品質を世界の市場で認められた。その一方で、1980年代になるとアメリカとの貿易摩擦の槍玉にあげられ、円高の進行もあって、メーカーは1台あたりの利益がより高い、付加価値の高い商品企画を目指すようになっていった。
それを受けて、1981年に誕生した2代目スープラ/XXも、さらなる高級化/高性能化を指向することになる。迷うことなくその方向に進めた背景にあったのが、同じシャーシから生まれた新型車・ソアラの存在だ。初代と同様に、2代目スープラ/XXもスポーツカー専用の足まわりではなかったが、初代の手応えから北米市場ではまとまった販売台数が見込めた。
そこで、国内専用に企画された新型車のソアラには、大人のための高級スペシャリティクーペという、これまでにないキャラクターが与えられた。そのぶんスープラ/XXは、より尖った高いスポーツ性を追求することができ、それぞれに異なるファンを得て、国内外ともに成功することができたのだ。
先代末期にセミトレーリングアーム式が採用されたリヤサスペンションは、2.8Lの直6DOHCCエンジンのパワーをしっかりと受け止めた。味付けにはロータスの協力も得て、それまでの日本のスポーツカーにはないしなやかな走りを見せた。
リトラクタブルヘッドランプを採用して、Cd値0.35という優れた空力性能も実現させた2代目スープラは、200km/hオーバーでクルージングが可能な、スポーツカーと呼ぶにふさわしいクルマに仕上げられたのだ。その一方で、ソアラ譲りのデジタルメーターや、当時の日本車ではまだ珍しかったクルーズコントロールなど、豪華な機能も惜しみなく採用された。
まだGpsナビゲーションシステムは存在しなかったが、目的地の方角を入力すると、走行中も方位と距離を計算して表示し続けるクルーズナビコンと呼ばれる装備は、電子デバイスを満載した今日の日本車の姿を先取りしていた。
3ナンバーの普通車がまだ贅沢品だった時代を反映して、ボディサイズは5ナンバー規格にとどまり、日本国内では2Lが売れ筋だった。しかし2代目スープラは、外国車の見よう見まねから始まった日本車が、世界に通用するスポーツカーをも作れる実力を身に付けたことを示す、卒業制作のような役割を果たした1台だった。事実、これに続く世代の日本車群は、あらゆるカテゴリーで世界の市場を席巻していくことになる。
2代目セリカXX(1981年)
【トヨタ2代目セリカXX(A60)】初代に引き続きセリカLBのボディをモディファイしたXX。セリカのポップアップ式ヘッドランプは、XXではリトラクタブル式に変更。ちなみに、Cd値はセリカLBが0.34と、XXの0.35を上回っている。ドアミラーの採用は1983年のマイナーチェンジ以降。
【トヨタ セリカXX2800GT(1981年式)】●全長×全幅×全高:4660×1685×1315 ●ホイールベース:2615mm ●車両重量:1250kg ●乗車定員:5名 ●エンジン(5M-GEU型):直列6気筒DOHC2759cc ●最高出力:170ps/5600rpm ●最大トルク:24.0kg-m/4400rpm ●燃料タンク容量:61L ●10モード燃費:8.2km/L ●最小回転半径:5.4m ●トランスミッション:OD付き4速オートマチック ●サスペンション(前/後): ストラット式独立/セミトレーリングアーム式独立 ●タイヤ:195/70HR14(ミシュラン) ◎新車当時価格(東京地区):241万1900円
どんな体格の人も最適なドライビングポジションがとれるよう、8つのアジャスト機能が付いたハイテクシート。2800GTに標準装備のデジタルメーターは、1L刻みで燃料残量を表示する拡大切り替え機能もあった。また合成女性音声で半ドアや給油を知らせるスピークモニターも設定した。
【5M-GEU型エンジン】1980年代初め、その圧倒的スペックで国産最強を誇った直列6気筒2.8Lツインカムの5M-GEU型エンジン。セリカXXとソアラのフラッグシップエンジンとして登場したが、ライバル車のパワーアップに伴い、6M/7Mと排気量を拡大。ターボも装着される。
【トヨタ セリカXX2000GTツインカム24(1983年後期型)】1982年に追加された1G-GEU型2Lツンカムエンジンを搭載した2000GTツインカム24。運輸省(現国土交通省)は1983年よりドアミラー装着を認可したため、後期型はドアミラー装着仕様となった。
トヨタ セリカXX2000GTツインカム24(1983年後期型)
セリカXX/スープラの変遷
| 1977年 |
| 10月:東京モーターショーにA40セリカをロングノーズ化し6気筒エンジンを搭載、RV風ピックアップとしたコンセプトカー「CAL-1」を展示 |
| 1978年 |
| 4月:セリカXX販売開始(少し遅れて発売となった北米ではセリカ スープラ)。直6の2.0Lと2.6Lエンジンを搭載 |
| 1980年 |
| 8月:マイナーチェンジ。リヤサスペンションを4リンクコイルリジッドからセミトレーリングアーム式の独立懸架に変更。2.6Lエンジンを2.8Lエンジンに変更 |
| 1981年 |
| 7月:2代目(A60)に移行。国内生産台数は約3万9000台。エンジンは2.0Lと2.8Lの直6 |
| 1982年 |
| 2月:2.0Lターボを追加 8月:2.0L24バルブDOHC(1G-GEU)搭載の2.0GT追加 |
| 1983年 |
| 8月:マイナーチェンジ。バンパーやテールレンズなど外装を変更、ドアミラーを標準装備化、5M-GEUの出力アップ(170psから175psへ) |
| 1986年 |
| 2月:A70スープラ発売、日本名もセリカXXからスープラへ変更。2代目と同じく、ソアラとはプラットフォームを共用する兄弟車 6月:手動着脱のハードトップを持つ「エアロトップ」を追加 |
| 1988年 |
| 8月:マイナーチェンジ。3.0L車に北米と同じワイドボディを採用、テールランプなど外装を変更。また全日本ツーリングカー選手権のホモロゲーションモデル「ターボA」を5000台限定販売 |
| 1990年 |
| 8月:マイナーチェンジ。内外装変更、サスペンションの設定変更など。また3.0GTに替わり2.5GTツインターボ(1JZ-GTE搭載)をラインナップ |
| 1991年 |
| 8月:ボディカラーの変更、安全装備の拡充など |
| 1993年 |
| 4月:A70スープラ生産終了。国内新車登録台数の累計は約9万台 5月:A80スープラ国内販売を開始。搭載エンジンは3.0L直6ターボと3.0L直6ツインターボ |
| 1994年 |
| 8月:マイナーチェンジ。17インチタイヤと大型ブレーキキャリパー装着車を追加、グレードの変更など |
| 1995年 |
| 5月:ボディカラーの変更など |
| 1996年 |
| 4月:マイナーチェンジ。グレードの見直し、デュアルエアバッグ、ABSが全車標準装備へ |
| 1997年 |
| 8月:マイナーチェンジ。エンジンやサスペンションの改良など |
| 1999年 |
| 8月:SZに前後異サイズのタイヤを採用 |
| 2002年 |
| 7月:A80スープラ生産終了。国内新車登録台数の累計は約3万1300台 |
| 2013年 |
| 1月:トヨタとBMWがスポーツカーの共同開発など、協業契約を締結 |
| 2018年 |
| 3月:ジュネーブモーターショーで「GRスープラコンセプト」を世界初公開 |
| 2019年 |
| 1月:デトロイトモーターショーで記者発表 5月:国内発売開始 |
| 2020年 |
| 2月:米国で出力向上型の2021年モデルを発表 4月:一部改良。米国モデルと同じく圧縮比向上などで最高出力を387psにアップ、ボディ剛性向上、サスペンションセッティングの変更など 10月:特別仕様車「RZ Horizon blue edition」を発売 |
| 2021年 |
| 8月:A70発売から35周年を記念して、RZとSZ-Rに特別仕様車「35th Anniversary Edition」を設定 |
歴代セリカXX/スープラ
【トヨタ 初代セリカXX[A40/50](1978-1981年)】当時、米国で絶大な人気を誇っていたフェアレディ260/280Zに対抗するため、現地ディーラーの要望で開発されたセリカXX。Tの文字を象ったグリル/搭載された直列6気筒のM系エンジンなど、あのトヨタ2000GTを連想させる高級グランドツアラーだった。
【トヨタ 2代目セリカXX[A60](1981-1986年)】同じエンジンを搭載するソアラの誕生もあって、2代目セリカXXはラグジュアリー指向の強い初代に比べ、よりスポーティーなクルマに変身している。その一方で計器盤から指針をなくしたデジタルメーターの採用など、カーエレクトロニクスの最先端を走るモデルとしても注目された。
【トヨタ 3代目スープラ[A70](1986-1993年)】セリカXXから数えると3代目になるA70から、日本でも「スープラ」を名乗る。それまでベースとなっていたセリカに代わり、シャーシは2代目ソアラと共通で、サスペンションは四輪ダブルウィッシュボーンを採用。キャッチフレーズは「ハイパフォーマンス・スペシャリティ」。高級で売るソアラに対し、スープラはよりスポーティーなキャラを売り物とした。4か月後には着脱式ルーフのエアロトップを追加、さらに1987年には輸出モデルで好評のブリスターフェンダーをもつ3ナンバーワイドボディもラインナップ。1990年には280psに達する2.5Lツインターボも登場する。
【トヨタ 4代目スープラ[A80](1993-2002年)】A70に対し全長とホイールベースが短くなっているが、全幅は1810mmまで拡大され、2+2のグローバルハッチバックスポーツというキャラクターがさらに鮮明になった。国内ツーリングカーレース(グループA)でもスカイラインGT- RやNSXと熾烈なバトルを繰り広げている。先代と同じく、着脱式ルーフのエアロトップもラインナップ。平成12年度排ガス規制への適合が難しくなり、2002年に生産を終了する。
【トヨタ 5代目スープラ[A90](2019年-)】2019年のデトロイトモーターショーで世界初公開されたA90スープラ。エンジンやシャーシはBMWのZ4と共有。直6の3Lツインターボは340ps/51.0kg-mの出力/トルクを誇る。伝統的FRを踏襲し、ロングノーズ&ショートキャビンのグラマラスなボディシルエットを纏う。シリーズとしては初めて2シーター仕様となり、走りに特化させたピュアスポーツカーとして生まれ変わった。
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