[画像 No.17/19] 「Cd値0.35の空力ボディ」&直6の咆哮、そしてオートドライブとデジタルメーターを装備した”走るコンピューター”A60型│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
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[画像 No.17/19]「Cd値0.35の空力ボディ」&直6の咆哮、そしてオートドライブとデジタルメーターを装備した”走るコンピューター”A60型

トヨタ 3代目スープラ[A70](1986-1993年)|「Cd値0.35の空力ボディ」&直6の咆哮、そしてオートドライブとデジタルメーターを装備した”走るコンピューター”A60型
【トヨタ 3代目スープラ[A70](1986-1993年)】セリカXXから数えると3代目になるA70から、日本でも「スープラ」を名乗る。それまでベースとなっていたセリカに代わり、シャーシは2代目ソアラと共通で、サスペンションは四輪ダブルウィッシュボーンを採用。キャッチフレーズは「ハイパフォーマンス・スペシャリティ」。高級で売るソアラに対し、スープラはよりスポーティーなキャラを売り物とした。4か月後には着脱式ルーフのエアロトップを追加、さらに1987年には輸出モデルで好評のブリスターフェンダーをもつ3ナンバーワイドボディもラインナップ。1990年には280psに達する2.5Lツインターボも登場する。