
ユピテルから、レーザー&レーダー探知機「SUPER CAT」の2026年モデルが発売された。 2026モデルでは、高度な信号分析により自動ドア等による誤警報を従来比で最大95%カットすることに成功。さらに、2026年9月から施行される「生活道路の法定速度30km/h引き下げ」にいち早く対応し、制限速度表示機能でうっかり超過を防いでくれる。 業界最大級の4.0インチ大画面や、ゲリラ豪雨対策の「冠水エリア告知」など、ハード/ソフト両面で劇的な進化を遂げた最新モデルだ。
●文:月刊自家用車編集部
一般道の法定速度はこれまで60キロだったが、2026年9月から生活道路は30キロに偏子される。法定速度には標識や道路標示はないため、注意が必要なのだ。
受信した電波の信号をより細かく分析する新機能を搭載。誤警報源特有の信号を検出して排除
ユピテルから、Kバンド識別性能の強化と、誤警報を低減させた、レーザー&レーダー探知機「SUPER CAT」2026モデルを発売した。従来のモデルでは、自動ドアや一部車両の安全センサーが発する電波(Kバンド)を、取締機の電波として誤検知してしまうことがあったが、 2026年モデルでは、受信した電波の信号をより細かく分析する新機能を搭載。誤警報源特有の信号を検出して排除することで、従来比で最大95%もの誤警報をカットすることに成功したもの。
2026年9月から、市町村道などの生活道路における法定速度が現行の60km/hから30km/hへ引き下げられる。 これに先駆け、2026年モデルでは全国の一般道・高速道路(一部を除く)の制限速度表示機能を搭載。画面上で常にその道路の制限速度を確認できるため、うっかり速度超過を防ぐことができるのだ。
走行速度が制限速度内*の場合、レーザー、レーダー受信警報を自動でオフになる。これにより誤警報によるわずらわしさが激減した。
最新の移動式オービスや取締機に幅広く対応
さらに日本全国で導入が進んでいる最新の移動式オービスや取締機に幅広く対応。またハードウェアも進化しており、.業界最大級の4.0インチ大型IPS液晶を採用、高精細WVGA画質とあいまって、従来モデル比4倍の解像度で、文字や地図がより鮮明に表示されるようになった。さらに、みちびき7機体制受信対応なので測位の安定性が向上し、ビル街や山間部でも自車位置の精度が高まっている。新機能「冠水エリア告知」も搭載され、ゲリラ豪雨時に冠水の恐れがある場所を知らせるなど、安全運転支援機能も拡充されている。
LSM/MSSSはもちろん、最新のレーダー取締機JMA-600(NTG-962)、520、401の識別と警報を実現。現在国内で稼働しているすべての移動式取締機に完全対応する。
2026年9月から生活道路の法定速度が引き下げられる。これに先駆け全国の一般道・高速道*の制限速度を表示対応。いつでも制限速度が確認できて安心なのだ。
アンテナ別体の2ピースセパレートタイプ(YK-3200)
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