[画像 No.4/15] 『国民車構想』という無理難題に、トヨタが出した回答=徹底した”合理性”と”無駄の削減”で生まれた空冷水平対向エンジン搭載の「大衆車」だった。│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
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[画像 No.4/15]『国民車構想』という無理難題に、トヨタが出した回答=徹底した”合理性”と”無駄の削減”で生まれた空冷水平対向エンジン搭載の「大衆車」だった。

パブリカ(リア)|『国民車構想』という無理難題に、トヨタが出した回答=徹底した”合理性”と”無駄の削減”で生まれた空冷水平対向エンジン搭載の「大衆車」だった。
主要データ(1961年式) 
●全長×全幅×全高:3520㎜×1415㎜×1380㎜●ホイールベース:2130㎜●車両重量:580㎏●エンジン(U型):空冷水平対向2気筒OHV697㏄●最高出力:28PS/ 4300rpm ●最大トルク:5.4㎏-m/ 2800rpm●最高速度:110㎞/h●燃料タンク容量:25L●トランスミッション:4速MT(コラム式)●最小回転半径:4.35m●乗車定員:4名●サスペンション:前トーションバー/後半楕円リーフスプリング ○新車当時価格:38万9000円