[画像 No.11/17] 「スポーツカーの原点は、馬力ではなく”軽さ”だ!」航空機技術が凝縮された軽量&空力ボディのライトウエイトスポーツの傑作車│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
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[画像 No.11/17]「スポーツカーの原点は、馬力ではなく”軽さ”だ!」航空機技術が凝縮された軽量&空力ボディのライトウエイトスポーツの傑作車

前期型スポーツ800(1965年)エンジン|「スポーツカーの原点は、馬力ではなく”軽さ”だ!」航空機技術が凝縮された軽量&空力ボディのライトウエイトスポーツの傑作車
エンジンはパブリカのU型水平対向2気筒697㏄ エンジンをボアアップし、ツインキャブを装着した2U型790㏄ を搭載。最高出力はわずか45馬力。大パワーをウリにするそれまでのスポーツカーとは違い、その燃費の良さも自慢とした。ちなみにトヨタスポーツ800は3131台が生産され、そのうち428台が沖縄(当時は米国)などに輸出されているが、エンジンは2U型のままである。