[画像 No.2/2] 液体水素GRカローラが今年も進化!超電導とDATで挑む過酷な実戦の場、まもなく開戦【S耐富士24時間レース】│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
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[画像 No.2/2]液体水素GRカローラが今年も進化!超電導とDATで挑む過酷な実戦の場、まもなく開戦【S耐富士24時間レース】

|液体水素GRカローラが今年も進化!超電導とDATで挑む過酷な実戦の場、まもなく開戦【S耐富士24時間レース】
従来の液体水素エンジン車では燃料を送るための大きなモーターユニットがタンクの外側(上部)に設置されていたが、新型では液体水素が持つ-253°C という極低温環境を最大限に活かすことで、モーターを超電導化&小型化し、ポンプユニットと共にタンクの内部へ配置する。この変更によりスペース創出によるタンク容量の拡大や、軽量&低重心化、入熱源の削除によるボイルオフ量低減などが図られるという。