「えっ…ウソでしょ?」ダッシュボードが知らないうちにキズだらけ…。実は、犯人は意外なものだった!トラブルを未然に防ぐ対策を紹介│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「えっ…ウソでしょ?」ダッシュボードが知らないうちにキズだらけ…。実は、犯人は意外なものだった!トラブルを未然に防ぐ対策を紹介

「えっ…ウソでしょ?」ダッシュボードが知らないうちにキズだらけ…。実は、犯人は意外なものだった!トラブルを未然に防ぐ対策を紹介

ふと、愛車のダッシュボードを見ると、身に覚えのないキズが多数ついているを発見。「えっ…ウソだろ?」いつの間にこんなにキスが? と、思っても、後の祭り。実は、これからの季節に増える傾向にあるこのトラブルを、未然に防ぐ対策品を紹介しよう。

●文:月刊自家用車編集部

気づかぬうちに増えるダッシュボードのキズの正体

これからの季節、強い日差しで駐車中の車内の温度は、短時間でも急上昇。再び乗り込む際には、汗がダラダラ…。そんな状態を回避するために活躍してくれるのが、フロントガラスに装着するサンシェードだ。

炎天下での駐車時の、もはや必須アイテムとも言えるサンシェード。

最近は、折り畳み傘タイプのものが人気で、カー用品店などでも様々なタイプのものを見かける。車種やサイズに応じて、適切なものを選択することで、夏場の駐車中の車内の温度の上昇を防ぐ効果が期待できる。

そんな便利な折り畳み傘タイプのサンシェードだが、1つ注意点がある。それが、支え棒となる傘の柄の部分が、ダッシュボードを傷つけてしまっていないか? という点だ。柄の部分が硬質の素材だと、ダッシュボードに擦れてキズを付けてしまう可能性がある。せっかく便利なサンシェードが、愛車にダメージを与えてしまっては本末転倒だ。

サンシェードの利用で、愛車のダッシュボードにキズを付けてしまう可能性が…。

そこで紹介したいのが「傷防止シリコンキャップ付き傘型サンシェード」だ。

シリコンキャップ搭載で、愛車をキズからガード

「傷防止シリコンキャップ付き傘型サンシェード」は、その名の通り、傘の柄の部分にシリコンキャップが装着されているため、ダッシュボード上にセットしてもキズをつける心配がない。これなら、真夏の強烈な日差しから車内を安心してガードできるだろう。

傷防止シリコンキャップ付き傘型サンシェード[HAC(ハック)]

シリコンキャップ装着で、ダッシュボードをキズから保護。

使用しないときは、付属のPUレザー仕様の収納袋に入れておくことも可能。

肝心の遮熱効果だが、熱や紫外線を99.5%カットという威力を発揮。普通車やミニバン、軽自動車のフロントガラスに対応。また、PUレザー仕様の専用収納袋も付属するので、使用しないときもスマートに収納可能だ。

フロントガラスにセットすることで、熱や紫外線を99.5%カット。

しかも、このメチャクチャ便利なシリコンキャップ、何と単品でも入手が可能! 現在使用している傘型サンシェードの柄の部分に装着するだけで、愛車のダッシュボードをキズから保護してくれる。対応サイズは、柄の直径が3.5〜4cmであれば、他社製品のサンシェードでも装着OKとなっている。

シリコンキャップのみの販売も行っている。

これからサンシェードを買おうと思っている人も、すでに使っている傘型サンシェードに満足していない人も注目のアイテムと言えるだろう。

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