「コレは安心だわ…」モバイルバッテリーの爆発・発火に備える。脳裏をよぎる不安を解消! 世界基準の安全認証をクリアした素材を採用[ハイディスク 耐火・耐熱ポーチ]│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「コレは安心だわ…」モバイルバッテリーの爆発・発火に備える。脳裏をよぎる不安を解消! 世界基準の安全認証をクリアした素材を採用[ハイディスク 耐火・耐熱ポーチ]

「コレは安心だわ…」モバイルバッテリーの爆発・発火に備える。脳裏をよぎる不安を解消! 世界基準の安全認証をクリアした素材を採用[ハイディスク 耐火・耐熱ポーチ]

ニュースなどで度々目にする、モバイルバッテリーの発火や爆発のトラブル。日常で使用するギアだけに、次は我が身かと不安に思っている人も多いかも知れない。また、クルマで移動中、車内でモバイルバッテリーを利用するという人もいるだろう。車内で発火・爆発などが起こると大惨事になることも予想される。そこで紹介したいのが、ハイディスクの耐火・耐熱ポーチだ。

●文:月刊自家用車編集部

日常で使用するものだからこそ、安心して携行したい

近年の猛暑に伴い、車内におけるリチウムイオン電池の熱暴走や発火トラブルが急増している。磁気研究所(HIDISC)が手掛ける「耐火・耐熱ポーチ」は、そうしたバッテリートラブルから愛車や貴重品を守るために開発されたセーフティアイテムだ。

モバイルバッテリーの発火・爆発リスクに備える「耐火・耐熱ポーチ」[HIDISC(ハイディスク)]

耐火・耐熱素材を採用した専用ポーチにモバイルバッテリーを収納しておくことで、万が一の異常発熱や発火時にも周囲への延焼リスクを最小限に抑える。普段のドライブ時の安全対策としてはもちろん、キャンプなどのアウトドアや災害時の車中泊、さらには貴重品保護まで幅広く活躍する注目のカーライフギアである。

モバイルバッテリーのトラブルに備える「耐火・耐熱」素材採用ポーチ

では、実際のこの「ハイディスク 耐火・耐熱ポーチ」がどのような機能・特徴を持っているのか、具体的に見ていこう。

A.【表地】液体シリコンガラス繊維布
B.【内裏地】アルミホイル加工ガラス繊維布
C.【縫製糸】難燃・防火仕様を徹底

高い耐火・耐熱性能で延焼を防止

審査機関によるテストで800℃・60秒の耐火試験をクリアした、強い耐火・耐熱生地を採用。ポーチ内部でバッテリーが熱暴走を起こした場合でも、火炎や熱の拡大を抑え、シートや内装への延焼トラブルを防ぐ。

車内での使用や移動時のリスクに対応

スマートフォンやノートPC、あるいは車中泊など、車内でモバイルバッテリーを活用するシーンは意外と多い。また、バッグの中に入れて常に持ち運んでいるというユーザーもいるはずだ。そんな際にもこの耐火・耐熱ポーチを活用することで、より安心して車内でモバイルバッテリーを活用できるはず。

汎用性の高いサイズとマルチな防炎用途

主要なモバイルバッテリーが収まるコンパクトな設計。非常時にはスマホやスマートキー、貴重品などを一時的に熱や火から保護する防炎ポーチとしても機能する。また、万が一の爆破・発火に対しても、高強度で破れにくい素材により、火花や破片の飛散を抑制してくれる。この安心感は、運転中は特にありがたいと言えるだろう。

複数の安全認証に適合。世界水準の信頼性を実現

ハイディスクの耐火・耐熱ポーチは、実際の製品を用いた「実機安全試験」をクリア。また、世界的な安全規格や環境基準にも適合した製品となっている。

製品を使用した安全試験もクリア、複数の安全認証にも適合する。

本製品は、あくまでもモバイルバッテリーの安全な使用をサポートするアイテムとなっている。このポーチを使用したからと言って、炎天下の車内に放置して良いというものではない。万が一のトラブル時の被害を低減するためのものなので、リチウムイオンバッテリーは各メーカーが推奨する使用法やルールに基づいて運用してほしい。

製品仕様

モバイルバッテリーの発火・爆発リスクに備える「耐火・耐熱ポーチ」[HIDISC(ハイディスク)]

  • 型 番:HD-EPB02
  • JANコード:4984279740842
  • 主な材質:外層・片面銀色 液体シリコンガラス繊維布/内層・アルミホイル加工ガラス繊維布
  • サイズ:約W130×D5×H180mm
  • 収納可能サイズ目安:W120×H170mm
  • 本体重量:約68g
  • 防水性能:防滴仕様(生活防水)※完全防水ではない

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