
トヨタの認定中古車に定額で乗れるKINTOの中古車サブスク。7月28日から新たに「初期費用フリープラン」が新設され、従来の解約金フリープランとの2プラン体制へと進化した。さらに、サービス提供エリアに千葉県が追加され、全国7エリアへと拡大した。
●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:KINTO
頭金なしで気軽にスタート!「初期費用フリープラン」の狙いとは?
これまでのKINTOの中古サブスクは、所定の申込金を支払うことで「いつ解約して中途解約金がかからない」というスタイルを基本としていた。
しかし、7月28日からは新車のサブスクと同様の「初期費用フリープラン」が中古車でも選べるようになり、まとまった初期費用を用意しなくても、気軽に車に乗りたいといった需要に応える。
また新プランでは、初期費用がゼロになるだけではなく、月々の支払額を抑える「ボーナス併用払い」も選択できるようになるため、毎月の固定費を低く抑えられ、手元にお金を残せるのもメリットだ。
ライフスタイルに合わせてプランを選ぶことができる。
なぜ人気?KINTO中古車サブスク4つの強み
1.諸経費コミコミでリーズナブル
車両代のみならず、自動車保険(任意保険)、各種税金、定期メンテナンス代、車検代などがすべて月額利用料に含まれたうえで、新車よりリーズナブルに利用できる金額に設定されているので、突発的な出費がかさむことがない。
2.新車返却された高品質な中古車を厳選
KINTOの新車サブスクで返却された車両の中から、高年式・低走行の状態の良い中古車を厳選してラインナップ。トヨタ販売店のプロによる整備を経て納車される。
3.納車まで約1~2カ月のスピード対応
中古車のため、長期の納車待ちが発生せず、「急な転勤や通勤で車が必要になった」という場合でも約1~2カ月で手元に届く。
4.手続きはオンラインで完結
申し込みから契約手続きまでWEB上で完結。忙しい人でもスムーズに契約が進められる。
ついに千葉県が追加され全7エリアへ!関東圏の拡大に期待
サービスエリアについても嬉しいニュースが発表された。これまで東京、富山、長野、愛知、大阪、福岡の6エリアで展開されていたが、7月21日より「千葉県」が正式に追加された。
KINTOによると、「2026年度中に関東圏での提供エリアをさらに拡大し、以降も順次全国展開を目指す」とのこと。
*対象の販売店は千葉トヨタ自動車で、利用条件は住まいと車を使う場所が千葉県であること。(トヨタ車のみ対象)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
使っていないUSB端子が、愛車をドレスアップする場所に変わる!? 愛車のインテリアにちょっとした変化を加えたい。そう思っても、内装パーツの交換や本格的なイルミネーションの設置となれば、費用も手間もかか[…]
oplus_0 創業150年の「岡本屋旅館」のミルキーブルーの露天風呂と絶品グルメが魅力 「RVパーク Charlie’s Lanai」は、別府八湯の明礬温泉に位置し、名物「地獄蒸しプリン」で知られる[…]
見落としていた便利なスペース! ヘッドレストが収納場所に変身 スマートフォンのホルダーや充電器、ドリンクホルダーなど、車内を便利にしてくれるカーグッズは数え切れないほど存在する。こうした製品を上手に取[…]
RVパーク 大江戸温泉物語Premium 下呂本館 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユー[…]
最新の投稿記事(全体)
「走りのマツダ」を捨てた選択が吉だった 新車の納期の長期化が常態化して久しい国内SUV市場。その中で2026年5月に登場した3代目となる現行CX-5は、堅調な足取りで確かなセールスを築き上げている。 […]
三菱「新型パジェロ」タイ仕様のスペックは? 新型パジェロは、悪路走破性や耐久性を重視した本格クロスカントリーSUVだ。トライトンをベースとするラダーフレーム構造を採用しながら、SUVとしての乗り心地や[…]
今回のテスト車両(日産サクラ) カーナビやディスプレイオーディオの拡張性を飛躍的に高めてくれる注目のカー用品 データシステム「USB KIT(CEA940)」は、カーナビやディスプレイオーディオの拡張[…]
セレステ(青い空)に込められた、低公害時代に真っ向から立ち向かう決意 1970年代半ば、自動車業界にとってまさに「冬の時代」が訪れていた。オイルショックによる燃料価格の高騰で省燃費志向が急速に高まる一[…]
国産車をメインとした新車バイヤーズガイド「月刊自家用車」が電子版として装いも新たにスタートしました。全ページ無料でご覧いただけますのでこの機会にぜひご一読を! 今月はランドクルーザーシリーズの魅力解説[…]
- 1
- 2










