
2026年7月のセダンを対象に、販売台数の多かった車種をランキング形式で紹介する。前月・前々月の順位と総合ランキング、7月の登録台数を掲載する。
2026年7月のセダン販売台数ランキングでは、トヨタ「プリウス」が3880台で首位となった。2位はトヨタ「カローラ」で1190台、3位はホンダ「シビック」で723台だった。
今月は、プリウスが5月・6月に続いて3カ月連続で首位をキープ。一方、カローラが前月の3位から2位へ浮上し、シビックは2位から3位へ順位を下げた。
●文:月刊自家用車編集部
2026年7月 セダンランキングTOP5
2026年7月のセダンランキングでは、プリウスが3880台で首位。カローラが1190台で2位、シビックが723台で3位と続く。
4位はレクサス「IS」で447台、5位はトヨタ「クラウン(セダン)」で210台となった。
5月から7月までを見ると、プリウスが安定して首位を維持する一方、2位以下では順位の入れ替わりが見られる。
| 順位 7月 | 順位 6月 | 順位 5月 | 総合順位 | 車名 | 登録台数(台) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 27 | プリウス | 3880 |
| 2 | 3 | 2 | 62 | カローラ | 1190 |
| 3 | 2 | 4 | 76 | シビック | 723 |
| 4 | 4 | 5 | 89 | IS | 447 |
| 5 | 5 | 3 | 96 | クラウン(セダン) | 210 |
1位プリウスが3カ月連続首位
2026年7月のセダン販売台数ランキングで1位となったのは、トヨタ「プリウス」。
7月の登録台数は3880台で、5月・6月に続いて3カ月連続で首位をキープした。
総合ランキングでは27位となっており、今回のセダンTOP5では圧倒的に高い順位となっている。
2位のカローラとは2690台の差があり、セダンカテゴリーでは引き続き大きくリードしている。
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2位カローラが3位→2位に浮上
2位はトヨタ「カローラ」で1190台。
6月は3位だったが、7月はシビックを上回り、1ランク順位を上げた。
5月は2位だったため、今月は5月と同じ順位に戻った形となる。
総合ランキングでは62位。セダンではプリウスに次ぐ販売台数を記録した。
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3位シビックは2位から後退
3位はホンダ「シビック」で723台。
前月は2位だったものの、7月はカローラに抜かれて3位へ後退した。
5月は4位だったため、順位としては再び3位と4位の間を動く形となっている。
総合ランキングでは76位。2位のカローラとの差は467台となった。
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4位ISは1ランクアップ
4位はレクサス「IS」で447台。
6月は4位だったため、順位は変わらなかった。
一方、5月は5位だったことから、ここ2カ月は4位を維持している。
総合ランキングでは89位。シビックとの差は276台となっている。
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5位クラウン(セダン)は2ランクダウン
5位はトヨタ「クラウン(セダン)」で210台。
6月は4位、5月は3位だったため、2カ月連続で順位を下げる結果となった。
総合ランキングでは96位。4位のISとの差は237台となっている。
プリウスが独走、2~4位は順位が変動
今回のセダンランキングでは、プリウスの安定した強さが目立つ一方、2~5位では順位の変動が見られた。
5月はプリウス、カローラ、クラウン(セダン)、シビック、ISの順だったが、6月にはプリウス、シビック、カローラ、IS、クラウン(セダン)に変化。
7月は再びカローラがシビックを上回り、プリウス、カローラ、シビック、IS、クラウン(セダン)の順となった。
特に2位のカローラと3位のシビックは467台差、3位のシビックと4位のISは276台差となっており、プリウスを除くと比較的近い販売台数で競り合っている。
まとめ
2026年7月のセダン販売では、トヨタ「プリウス」が3880台で首位となった。5月・6月に続いて3カ月連続でトップを維持しており、総合ランキングでも27位とセダンでは突出した販売台数を記録している。
2位はトヨタ「カローラ」で1190台。前月の3位から1ランク上昇し、シビックを抜いて2位に浮上した。
3位はホンダ「シビック」で723台。前月の2位から1ランク下落したものの、5月の4位からは順位を上げている。
4位はレクサス「IS」で447台、5位はトヨタ「クラウン(セダン)」で210台。クラウン(セダン)は5月の3位から6月4位、7月5位と順位を下げている。
7月はプリウスが引き続きセダン市場をリードする一方、2位以下ではカローラとシビックの順位が入れ替わるなど、上位の勢力図に変化が見られる結果となった。
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