[画像 No.12/19] 「かつて、腕利き職人のみが組み立てることができた特別なメカニズム=DOHC」その緻密なメカニズムを量産化させた日本の生産技術の凄さ│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
記事へ戻る

[画像 No.12/19]「かつて、腕利き職人のみが組み立てることができた特別なメカニズム=DOHC」その緻密なメカニズムを量産化させた日本の生産技術の凄さ

スカイラインGT-Rやフェアレディ432Zに搭載されたS20型エンジン|「かつて、腕利き職人のみが組み立てることができた特別なメカニズム=DOHC」その緻密なメカニズムを量産化させた日本の生産技術の凄さ
プリンスR380のGR8型エンジンを市販用に再設計したエンジン。市販車として国産初の4バルブDOHCで、容易にパワーアップできるポテンシャルを秘めていた。スカイラインやZ432に積まれたが、昭和48年の排ガス規制に適合できず、1973年3月で製造終了。以後日産は1981年のFJ20E型まで約8年間DOHCを造らなかった。