
ワクワク、ドキドキ…今度の週末はどこへ行こう⁉︎ キャンピングカーなどで車中泊旅行を計画しても、パーキングエリアなどでは長時間駐車が禁止されていたり、車中泊中に犯罪に巻き込まれてしまうことも少なくない。そんな不安を感じているアナタにおすすめなのが、全国展開されている車中泊専用スペース「RVパーク」だ。
●文:月刊自家用車編集部
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク
日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー向けに、提供する車中泊専用の有料宿泊施設だ。一般的な駐車区画に比べゆったりとしたスペースを確保し、1週間程度の滞在も可能な駐車スペースとなる。
キャンピングカーなどで車中泊旅行を計画しても、パーキングエリアなどでは長時間駐車が禁止されていたり、車中泊中に犯罪に巻き込まれてしまうことも少なくないことから、こういった施設があるとひとまず安心といったところだ。
また、施設面では24時間利用が可能なトイレをはじめ、100V電源やごみ処理を引き受けるシステムを利用することができ、施設内もしくは近隣での入浴が可能というのも魅力。運営する日本RV協会では行政や公共団体・企業とも連携を深め、全国津々浦々への設置を目指している。
今回は、自然から学びヨーガ・瞑想・内観・気功・坐禅・キャンプを通して“自然との共生・調和”を目的としたリトリート施設・大月ロハス村内に新設された「RVパーク 大月ロハス村 」を紹介しよう。
女性一人旅でも安心な、24時間使える流し、トイレなども完備!
大月ロハス村は、自然から学びヨーガ・瞑想・内観・気功・坐禅・キャンプを通して“自然との共生・調和”を目的としたリトリート施設。大月ICより5分というアクセスしやすい国道20号沿いにあり、軽自動車、普通車から大型バス、さまざまなタイプのキャンピングカーの利用が可能。サイト内でサイドオーニング、テーブル、イスなどを出してBBQも楽しめる。
また、女性一人旅でも安心な24時間使える流し、トイレも完備している。
⬛︎ 施設名: RVパーク 大月ロハス村
・所在地: 〒401-0011 山梨県大月市駒橋3-3-13
・利用料金(税込): 1泊/1台 2,200円~ ※土日祝、土日祝前日、GW、お盆、年末年始は+500円
・利用可能台数: 11台
・利用可能車種:フルコン/セミフルコン/バスコン/キャブコン/バンコン/トラベルトレーラー/軽キャンピングカー/一般車
・チェックイン/アウト: チェックイン 14:00 ~ 23:00 /チェックアウト ~ 11:00
・予約: 1日前 22:00までに予約 / 当日空き予約 可
・ ペット : 可 ※「ペットに関するルール」を順守
・ トイレ/洗面所: 24時間利用可能
・ゴ ミ 処 理: 可 (有料) 指定ゴミ袋100円
・電源の有無: あり (無料) 20A※5カ所
・発電機の使用: 可 ※他の客がいない場合のみ
・水道: あり / 屋根付き流しがあり※電子レンジ、湯沸かしポット
・その他の利用可能施設:炊事場、ドッグラン、施設での宿泊、シャワー、自動販売機、ほか
●最寄りの入浴施設: より道の湯(車移動)【浴槽あり(温泉)】 /距離:9000m
●予約方法: 電話予約 /WEB予約 はコチラ
問い合わせ: 0554-23-1169
サイト内でのBBQも可能。
施設隣には「薪の駅」無人販売所があり薪が200円から購入できるのでBBQには便利。
アクセス
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気バン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズという妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅[…]
旅のパッキングを激変させる超小型ガジェット 自動車を利用した長距離旅行や車中泊、あるいはキャンプや海水浴といったアウトドアレジャーにおいて、常に直面するのが「荷物のかさばり」と「アクティビティの設営・[…]
車内は上質なFASPシートを配したダイネットや機能的なキッチンを配置。旅クルマとして申し分のない機能が装備される。 夏の車中泊の課題を、最新の電装技術で解決 「リークⅢ EVOLITE(エボライト)」[…]
長距離ドライブ後の虫汚れ対策に! ドンキのPB「WashGo!」を試してみた 仕事柄、車での長距離移動が多い筆者には、長年抱えている悩みがあった。それが、高速道路を走った後にフロントバンパーやフロント[…]
バブル期が生んだ”ABCトリオ”。その中で最も異彩を放った存在 オートザム・AZ-1が発売されたのは1992年10月。日本がバブル景気の余韻を残していた時代であり、自動車メーカー各社は利益を惜しみなく[…]
最新の投稿記事(全体)
オシャレで走りも最高、かつ日本の環境でも使いやすい 旅の途中でも、我が家のようにくつろぎたい。そんな想いを持つユーザーを中心に注目を集めているのが、フィアット・デュカトをベースに架装されたキャンピング[…]
白基調の明るいインテリアに、キルティング加工がお洒落なレザー調マットレスを配置。 「冷やす×見守る」で熱中症リスクをシャットアウト ダイハツ・アトレーRSをベース車両とする「BASE+1(ベースプラス[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
車内は上質なFASPシートを配したダイネットや機能的なキッチンを配置。旅クルマとして申し分のない機能が装備される。 夏の車中泊の課題を、最新の電装技術で解決 「リークⅢ EVOLITE(エボライト)」[…]
「JRVA」が仕掛ける、関東屈指のビッグイベント 東京キャンピングカーショーは、国内のキャンピングカー関連企業で構成される業界団体「JRVA(日本RV協会)」が主催するイベントの一つだ。特に関東では、[…]
- 1
- 2












