
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、特別仕様車「ディフェンダー ハクバエディション」(限定150台)を、全国の正規販売リテーラーネットワークを通じて受注開始する。価格は1130万9000円〜。
●まとめ:月刊自家用車編集部
『DEFENDER DAY』の開催地・白馬の名を冠した贅沢仕様。人気オプションも多数装着
長野県白馬村は、長年ディフェンダーのオーナーが集う、ファン向けの特別イベント『DEFENDER DAY』の開催地であり、ディフェンダーファンにとって特別な場所として知られている。
今回導入される「ハクバエディション」は、ディフェンダー110 X-DYNAMIC SE D350をベースに、エクステリアカラーとしてサントリーニブラックとシリコンシルバーの2色を用意。
特別仕様車「ディフェンダー ハクバエディション」
インテリアは、サントリーニブラックはエボニーレジストシート(エボニーインテリア)またはライトクラウド/ルナレジストシート(ライトクラウド/ルナインテリア)から選択でき、シリコンシルバーにはエボニーレジストシート(エボニーインテリア)が組み合わされる。
特別仕様車「ディフェンダー ハクバエディション」
ほかにも英国のデザインチームが白馬の山々からインスピレーションを受けてデザインした「HAKUBA EDITION」バッジ&ステッカー/20インチ“スタイル5095”アロイホイール(ダイヤモンドターンド/グロスダークグレイコントラスト)/ClearSightインテリアリヤビューミラー/エアサスペンションパックなどの人気オプションが装備されている。
| ■価格(ボディカラー3色で合計150台限定) |
| <エクステリアカラー/シート/インテリア/台数/価格> |
| サントリーニブラック/エボニーレジストシート(エボニーインテリア)/40台/1130万9000円 |
| サントリーニブラック/ライトクラウド/ルナレジストシート(ライトクラウド/ルナインテリア)/35台/1130万9000円 |
| シリコンシルバー/エボニーレジストシート(エボニーインテリア)/75台/1139万4000円 |
| ■おもな特長および装備 |
| ●国連世界観光機関により「ベストツーリズムビレッジ2023」として認定され、北アルプスの山々に囲まれた雄大な景観が世界的にも有名な長野県のスノーリゾート「白馬」の名を冠した日本独自の特別仕様車 |
| ●3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)を搭載(最高出力258kW/350ps/最大トルク700Nm) |
| ●英国デザインチームが、白馬の山々からインスピレーションを受けてデザインしたHAKUBA EDITION バッジ&ステッカーパックを特別装備 |
| ・シグネチャーグラフィックステッカー |
| ・テールドアバッジ |
| ・クロスカービームエンドキャップバッジ |
| ●エクステリアカラーはサントリーニブラックとシリコンシルバーの2色を用意 |
| ●インテリアは、サントリーニブラックにはエボニーレジストシート(エボニーインテリア)またはライトクラウド/ルナレジストシート(ライトクラウド/ルナインテリア)から選択でき、シリコンシルバーにはエボニーレジストシート(エボニーインテリア)を採用 |
| ●人気のオプションを装備 |
| ・ルーフ(ボディ同色) ※サントリーニブラックのみ |
| ・スライディングパノラミックルーフ |
| ・プライバシーガラス |
| ・ソフトクローズテールドア |
| ・20インチ”スタイル 5095”アロイホイール(ダイヤモンドターンド/グロスダークグレイコントラスト) |
| ・スペアホイールカバー(ボディ同色) |
| ・カーペットマット |
| ・ヘッドライニング(ライトクラウド/モルジヌ) ※ライトクラウド/ルナインテリアのみ |
| ・ClearSight インテリアリアビューミラー |
| ・3ゾーンクライメートコントロール |
| ・エアクオリティセンサ |
| ・空気清浄システムプラス(PM2.5フィルター付) |
| ・Wi-Fi 接続(データプラン付) |
| ・コールドクライメートパック |
| ・エアサスペンションパック |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ランドローバー)
光の加減で表情を変えるボラスコグレイも採用 「レンジローバースポーツ ダイナミック ボラスコエディション」は、「ダイナミック HSE D300」をベースに、最新のシャシー技術を凝縮した「ストーマーハン[…]
日本導入75年を記念した、国内限定のメモリアルモデル 今回導入される「ディフェンダー75+ EDITION」は、1950年に「ランドローバー シリーズ1」が日本へ初上陸し、これまで75年にわたり冒険の[…]
花崗岩に着想を得たボディカラーを採用 特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE GRANITE EDITION」は、モダンな建造物やインテリアのマテリアルで利用されるグラナイト(花崗岩)からイ[…]
日本上陸75周年を記念したメモリアルモデル 「MUROMACHI EDITION」という名称は、1950年にディフェンダーの祖先になる「LAND ROVER SERIES I」を初めて輸入した「日本エ[…]
55年の歴史に敬意を表した特別なレンジローバー 1970年の誕生以来、レンジローバーは「ラグジュアリーSUV」という新しいカテゴリーを創造し、そのセグメントを常に牽引してきたモデル。 快適な乗り心地と[…]
最新の関連記事(SUV)
自動車アフターパーツの総合メーカーである株式会社データシステムは、日産・セレナ用の「TV-KIT」をリリースした。最新の「NissanConnect インフォテインメントシステム 12.3インチ Go[…]
48VハイブリッドAWDシステムを、ジープとして初導入 今回導入されるハイブリッドモデルは、低速域でフル電動走行も可能な48VハイブリッドAWDシステムをベースに、伝統の走破性と環境性能を凝縮した1台[…]
「実用レジャーワゴン」を目指した設計思想。ソルテラとの違いは明白 トヨタとの協業によるBEV(電気自動車)として2022年に誕生した「ソルテラ」。昨年7月にはニューヨークで「アンチャーテッド」が世界初[…]
待望のハイブリッド導入と進化したパワートレーン SUVという言い方やジャンルが確立される前に初代CR-Vは誕生した。レジャー用途向けにキャビン実用性や悪路性能を高めた設計は現在のSUVに通じるものであ[…]
次世代技術の投入で、究極のオールラウンダーへと進化 新型CR-Vは、「感動CR-V」をグランドコンセプトに掲げ、幅広いシーンで活躍する究極のオールラウンダーを目指し開発されている。 グレードパワートレ[…]
人気記事ランキング(全体)
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
実用性バツグンの軽トラに「ランクル顔」 軽自動車を個性的にカスタマイズすることで、人気のパーツメーカー「Spiegel(シュピーゲル)」。今年のオートサロンブースに展示され、多くのギャラリーから熱い視[…]
運転免許証を持っていても、知らない人が多い「SDカード」という制度 運転免許証には帯の色によって区分があり、一般的にグリーン、ブルー、そしてゴールドの3種類がある。この中でゴールド免許は、一定期間にわ[…]
自動車アフターパーツの総合メーカーである株式会社データシステムは、日産・セレナ用の「TV-KIT」をリリースした。最新の「NissanConnect インフォテインメントシステム 12.3インチ Go[…]
ソフトウェアの開発スピードが劇的進化 新型RAV4が目指す「買った後も進化するクルマ」という新しい価値観を支えているのが、トヨタが開発した次世代プラットフォーム「アリーン(Arene)」になる。 これ[…]
最新の投稿記事(全体)
48Vマイルドハイブリッドと後輪モーターで4WDを実現 ジープ初のEVとして2024年9月に日本に導入された「アベンジャー」だが、導入当初のラインナップはFFモデルのみだった。 その「アベンジャー」に[…]
幕張に蘇った「東京エキサイティングカーショー」の魂 毎年1月、厳冬の幕張メッセを熱狂の渦に巻き込む「東京オートサロン」。今では洗練された巨大イベントへと変貌を遂げているが、その源流を辿れば、1980年[…]
50℃の熱で傷が消える?魔法のような自己修復機能 このコーティングの最大の特徴は、「セルフヒーリング(自己修復)機能」にある。なんと、塗装面に約50℃の熱(太陽光や温水など)が加わると、表面についた浅[…]
これはキーホルダー? コンパクトな自動車用緊急脱出ハンマー 自動車用緊急脱出ハンマーは豪雨などによる自動車の水没、交通事故などでドアも窓も開かなくなった緊急時に、窓を割っていち早く脱出するための命を守[…]
ラゲッジルームの「汚れ問題」を一発解決?アウトドア派にうれしいラゲッジマットを試してみた 釣りや水辺のアクティビティを楽しむ人なら共感するはずだが、クルマのラゲッジルームはどうしても汚れがちになる。釣[…]
- 1
- 2
























