
●まとめ:月刊自家用車編集部
BEV大国「中国」をターゲットにしたフラッグシップセダンを投入
トヨタは、「もっといいクルマづくり」を旗印に世界各地で商品と地域を軸とした販売戦略を進めているが、なかでもパワートレーン分野に関しては、各地域の顧客ニーズに応じて電動車の選択肢を用意する「マルチパスウェイ」の取り組みを推進し、多様なモビリティを提供している。
今回中国・上海で発表された新型車「bZ7」は、新車販売においてBEV比率が高い中国市場向けに用意される、全長5メートルを超えるセダンタイプの電気自動車。
新型車「bZ7」
中国におけるトヨタのBEVラインアップを牽引するフラッグシップモデルとなり、発売は1年以内を目標としている。最新の電動パワートレーンが搭載されるほか、最新の知能化技術を搭載することで、より高度な安全性と快適性、利便性が提供される。
新型車「bZ7」
新型車「bZ7」
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トヨタ)
2代目クラウンは、高級車たる不動の地位の礎を築き上げた記念碑的なモデルであった 日本の自動車史において、高級車というカテゴリーを確固たるものにし、現代に至るまで脈々と受け継がれる「クラウンならではの風[…]
「ランクルBASE」の横断幕越しに広がるメインステージ前エリア。青空と緑に包まれた解放感あふれる草原で、多くのファンがゆったりと寛ぎながらトークショーに耳を傾け、イベントの一体感を楽しんでいた。 19[…]
大手ビルダー×最高峰カスタムブランドの競演 日本のキャンピングカーシーンにおいて、バンコンバージョンのベース車両として圧倒的な存在感を誇るトヨタ・ハイエース。昨今は生産供給の波に翻弄されがちな状況が続[…]
改良したハリアーに早くもモデリスタ専用キットが登場! 今回のモデリスタ専用キットでは、特別仕様車のテーマに合わせた漆黒のメッキ加飾が採用された。従来のクロームメッキとは異なる、落ち着いた深い輝きと黒の[…]
好評を博したボディカラー「ソリッドグレー」が復活 今回の一部改良では、ボディカラーの追加や内装質感の向上に加え、走りの制御の磨き上げや、安全機能の大幅アップデートが行われている。 グレード6AT6MT[…]
最新の関連記事(ニュース)
マツダのモータースポーツ史を支えてきたゆかりの地 「MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA」が開設された関東マツダ深川店は、ミスター ル・マンこと寺田陽次郎氏が1970年代にレース[…]
高品質&高コスパ!ステランティスお墨付きパーツとは 今回ジープ向けに導入された「bproauto by STELLANTIS」は、欧州、中東、南米、北米などを中心にグローバルで展開されており、フィルタ[…]
ワーゲンバスのDNAを未来へ!フル電動ミニバン「ID.Buzz」とは 1950年代に登場し、世界中で親しまれてきたフォルクスワーゲンの名車「Type2(通称:ワーゲンバス)」。そのアイコニックで愛らし[…]
陸・海・空がつながる360度の移動体験 昨年のジャパンモビリティショー2025において「“DISCOVER”-誰の真似もしない-」というブランドメッセージを掲げたLEXUS。ほかではできない体験価値を[…]
奈良県内6店舗目となる、新規店がオープン! オートバックスと言えば、国内にグループ店舗数を合計1,073箇所に展開する、カー用品の大型チェーン店だ。昨今は、ECサイトでカー用品を購入するユーザーも多い[…]
人気記事ランキング(全体)
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
いま契約すれば、年内納車が狙えるほどに改善 SUZUKIジムニー価格帯:191万8400〜216万400円登場年月(最新改良):’18年7月(’25/10) 車両本体目標値引き:10万円リセール予想:[…]
お出かけが多くなる夏場こそ活用したい革新的なフロアマット 家族や友人と、山へキャンプ、海へバーベキューなど、楽しみなイベントが控えている夏。愛車のミニバンでみんなでワイワイガヤガヤと目的地へ向かう計画[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
最新の投稿記事(全体)
“産みの苦しみ”を乗り越え、大ヒット作となったパジェロ まったく新しいコンセプトの新型車が世に出るまでには、多くの関門がある。ときにはどれほど出来ばえがよくても、経営陣の理解が得られずに世に出ることな[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
- 1
- 2























