
ホンダアクセスは、2代目N-BOX向けの「サンシェード内蔵大型ルーフコンソール」を全国のHonda Carsを通じて発売する。この製品は、2023年10月に発売され好評を博した3代目N-BOX用アイテムの機能を、販売終了した2代目N-BOXにも提供するために開発されたものになる。
●まとめ:月刊自家用車編集部
夏のドライブを快適にする、N-BOX専用サンシェード付きルーフコンソール
「サンシェード内蔵大型ルーフコンソール」は、フロントシート上部のルーフに設置することで、収納スペースとサンシェード機能を追加できるユーティリティアイテム。すでに現行型N-BOXでも好評のディーラーOPアイテムで、今回販売終了した先代の2代目N-BOX用が追加発売されることになる。
「サンシェード内蔵大型ルーフコンソール」
ルーフコンソールに内蔵されているサンシェードは、ノブを片手でつまんで引き出し、ダッシュボード上のホルダーに掛けるだけ展開でき、真夏の駐車中にダッシュボードやステアリングが熱くなるのを防いだり、車内で飲食する際の簡易的な目隠しとして活躍することが可能。コンソールの収納部には、コンソール内に設置したティッシュボックスから、直接ティッシュを取り出せるスリット部も備わっている。
製品は、N-BOX用とN-BOX Custom用に2色を用意。適用モデルは2017年9月から2023年9月まで販売された2代目N-BOX、N-BOX Customが対象。価格は4万4000円で、別途取付工賃が必要になる。
装着イメージ
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