
大和ハウスパーキングは、2025年8月9日に奈良県初の洗車場「D-Wash 奈良三条大路」を奈良県奈良市三条大路にオープンすることを発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「拭かないスタイル」で注目される新世代の洗車場が、奈良県に初進出
「D-Wash」は、「洗車+のライフスタイル空間へ」をコンセプトに、「拭かないスタイル」を推奨する洗車ブランド。
全ての洗車に使用される水は、大型浄水器で精製された高純度の純水であり、不純物がほとんど含まれないため、水跡が残りにくい特徴を持つ。これにより、洗車後の拭き上げ作業が不要となるメリットが注目されている。
今回、奈良県初の店舗としてオープンする「D-Wash 奈良三条大路」は、多様な洗車ニーズに応えるための設備を導入。
奈良県奈良市三条大路3-1-61、国道308号線沿いにオープンする「D-Wash 奈良三条大路」。奈良県の街並みの景観に配慮し、グレーを基調としている。
ドライブスルー型の洗車機は、1台あたり約3分で洗車が完了する仕様で、手軽に洗車したいユーザーを対象としたタイプ。
手洗いブースは、自動車向けが8車室、バイク向けが3車室の合計11車室を用意。
自動車向けブースには、ホースが車や利用者に触れるストレスを軽減するため、ブースの両サイドに散水ホースも設置される。
また、手洗いブースの待ち時間を解消するため、オンライン予約システムを導入していることも特徴のひとつになっている。
施設概要
- 店名: D-Wash 奈良三条大路
- 住所: 〒630-8013 奈良県奈良市三条大路3-1-61
- 営業時間: 24時間
- 施設構成:
- 洗車機(ドライブスルー型): 1台
- 手洗いブース: 自動車向け8車室、バイク向け3車室
- クリーナーブース: 6車室
- その他: トイレ完備、自動車向けブースのみ冬季温水利用可能
「D-Wash 奈良三条大路」では、オープンキャンペーンとして、2025年8月9日から9月8日まで、ドライブスルー洗車機の高圧純水水洗いと高圧シャンプー洗車が0円、手洗いブースの最初の30分も0円となるキャンペーン価格が適用されるとのこと。
「D-Wash 奈良三条大路」周辺地図
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース)
4月1日で副会長および新設の「Chief Industry Officer(CIO)」に就任する現社長の佐藤恒治氏(写真左)。社長・Chief Executive Officer(CEO)に就任する執[…]
高速有鉛フェスティバル2026 フェスティバルウォーク蘇我イベント駐車場にて開催! お待たせいたしました!高速有鉛デラックスの世界観を展開する読者参加型のミーティングを開催いたします。テーマエリアごと[…]
光の加減で表情を変えるボラスコグレイも採用 「レンジローバースポーツ ダイナミック ボラスコエディション」は、「ダイナミック HSE D300」をベースに、最新のシャシー技術を凝縮した「ストーマーハン[…]
モデリスタの新しいデザイン哲学を体現した、最初の市販前提モデル 2024年に「上質」「洗練」「五感に響く機能」へのチャレンジをコンセプトに唱えたモデリスタは、今回のオートサロンでは2台のコンセプトモデ[…]
東京ビッグサイトにて「空飛ぶクルマ」のデモフライトを実施 日本の空の移動革命がいよいよ現実のものとなる。株式会社SkyDriveは、三菱地所株式会社、兼松株式会社と連携し、2月24日(火)から28日([…]
最新の関連記事(洗車)
洗車してもツヤが冴えない本当の理由 どれだけ丁寧に洗車しても、どこかボディがくすんで見える。ワックスをかけても、思ったほど光沢が出ない。そんな状態に心当たりがあるなら、塗装表面に鉄粉が刺さっている可能[…]
わさびを主成分とした抗菌剤で、エアコン内部のニオイを抑制 エアコンフィルターに装着して除菌消臭効果を格段に向上させるという製品が、自動車部品のグローバルメーカーValeoのわさびデェールだ。この製品は[…]
ゴムや樹脂パーツは紫外線が大敵、衰えに気づいたらすぐに対処するのがベスト 未塗装の樹脂パーツは経年劣化や酸性雨などの影響を受けて劣化しやすく、手入れを怠ると色あせて白っぽくなり、メリハリがなくなってく[…]
ゼロワイパーフィルムが支持される理由とは カーメイトが展開するゼロワイパーシリーズは、ウィンドウの撥水コート剤として広く知られてきたが、その派生として登場した“フィルムタイプ”が静かに支持を集めている[…]
塗装面まで達していない浅いキズなら「コンパウンド磨き」が簡単 愛車のボディについた小キズは、車好きにとって悩みの種。洗車キズ、ドアノブ周りのひっかきキズ、飛び石による微細なチップ…。これらを放置すると[…]
人気記事ランキング(全体)
車内スマホ充電に「安心」が求められる時代になった 車内でのスマホ充電は、今や特別な装備ではない。ナビ、音楽、通話、決済までを一台で担う以上、走行中に充電できる環境は必須だ。ただし、その一方で「充電しっ[…]
ハイブリッドに匹敵するコスパの良さは見逃せない 排ガス規制の波に揉まれたディーゼルエンジンは、さまざまな技術革新の恩恵もあって、いまでは二酸化炭素排出量が減少した新世代型に進化を遂げた。“クリーンディ[…]
工具不要、取り付け1分。超お手軽カスタムパーツ 愛車のカスタムと言うと、派手なパーツの装着やプロに作業をお願いする必要があるなどのイメージを持ちがちだが、実は、特別な知識や工具なども必要なく、簡単に装[…]
造船から自動車へ。「ディーゼルエンジン」のいすゞへと進化した訳 明治以降の日本の近代化を牽引したのは、政府が後押しする国策企業。その仕事の中心は、富国強兵の旗印の下で、軍が資金を出すプロジェクトだった[…]
週末の遊びも日常の足も、どちらも成立させる軽キャンパー LUANAの魅力は、キャンピングカーでありながら日常使いを強く意識している点にある。ベース車両はスズキ・エブリイ。取り回しの良いボディサイズと軽[…]
最新の投稿記事(全体)
絶賛されたデザインは、117クーペと同じく量産化には不向きだった モーターショーに出展される華やかなコンセプトカーには、いくつかの異なる狙いがある。研究開発中の最新技術やデザイン案を盛り込んで、近未来[…]
本田宗一郎が勝ち取った赤いボディ 高性能とともに、1960年代の若者に人気だったのが赤いボディカラー。じつはそれを実現させたのは、本田宗一郎でした。1950年代のクルマは、運輸省(現国土交通省)の認可[…]
4月1日で副会長および新設の「Chief Industry Officer(CIO)」に就任する現社長の佐藤恒治氏(写真左)。社長・Chief Executive Officer(CEO)に就任する執[…]
日本で初めて「GT」を名乗ったのは、スカイラインではなかった 〝スカG〟はスカイラインGTの愛称となりましたが、そもそもGTは人気ゲームソフトのタイトルにもなっているイタリア語の〝グランツーリスモ〟の[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
- 1
- 2






















