
株式会社ホンダアクセスが八ヶ岳富士見高原リゾート(長野県)で開催される「アウトドアドッグフェスタin八ヶ岳2025」にHonda Dogとして出展することを発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
11回目を迎える人気の愛犬イベント
八ヶ岳富士見高原リゾート(長野県)で開催される「アウトドアドッグフェスタin八ヶ岳2025」は標高1000mを超える自然豊かな高原で愛犬とさまざまな「そとあそび」を楽しめるのが大きな魅力。今回でなんと11回目を迎える人気のイベントだ。
今回ホンダアクセスが展示するのは、今秋発売予定の新型軽乗用EV「N-ONE e:」をはじめ、わんこにやさしいホンダ車4種に愛犬用アクセサリー「Honda Dogシリーズ」を装着した用品の数々。愛犬と実際に乗せたり比べたりしてサイズや質感を確認できるのは嬉しいポイントだ。そのほか愛犬の写真で作るオリジナル缶バッジ作りや、Honda Dog20周年記念のオリジナルグッズがもらえるクイズラリーなど、家族みんなで楽しめるコンテンツが目白押し。9月20日(土)と21日(日)はぜひ会場を訪れてみよう!
Honda純正愛犬用アクセサリー「Honda Dog」シリーズ
ペットシートプラスわん2
Honda純正愛犬用アクセサリー「Honda Dog」シリーズ
ペットシートマット
N-ONE e:は、EVならではの力強い走りと静粛性に加え、ゆとりの室内空間を実現した運転しやすいサイズの軽乗用EV。純正アクセサリーの給電アイテムを利用すれば、最大1500Wの電気製品がアウトドアで使用可能だ。写真はN-ONE e:純正アクセサリー装着車。
2025年5月に新グレードが追加された「ステップワゴン スパーダ」なら、2列目や3列目のシートアレンジで大型犬でもゆったりとくつろげる車内を演出。写真は純正アクセサリー装着車。
「フリード クロスター」の展示ではドッグカートをスマートに収納できる広い荷室の活用方法を提案。愛犬家の注目を集めそうだ。
「N-BOX JOY」では後部座席をダイブダウンするだけで生まれる癒しの空間「ふらっとテラス」で、愛犬と一緒にくつろげる空間を演出。
●体験コンテンツ
デモンストレーション
展示車や「Honda Dogシリーズ」について学ぼう
最後はみんなでじゃんけん!最後まで勝った人には景品あり
缶バッジ作り
愛犬の写真で世界に一つのオリジナル缶バッジを作ろう
クイズラリー
展示車、純正アクセサリーに関するクイズに答えて20周年オリジナルグッズをゲットしよう
フォトスポット
ミニレースカーと表彰台の2スポットを用意。Honda Dogカスタム小物でおめかしして撮影しよう
20周年メモリーボード
愛犬との20年間の思い出をメモリーボードに残そう ほか
※コンテンツ内容は変更になる可能性があります
※一部のコンテンツは参加人数に限りがあります
●イベント概要
【イベント名】 アウトドアドッグフェスタin八ヶ岳 2025
【会期】 2025年9月20日(土)・21日(日)9:00~16:00
【会場】 八ヶ岳 富士見高原リゾート 長野県諏訪郡富士見町境12067
【入場料】 有料 詳細は公式サイトをご覧ください
【主催】 アウトドアドッグフェスタ実行委員会
【企画・運営】 株式会社プライムクリエイト
【公式サイト】 https://www.outdoordog.jp
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース)
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
左から初代クラウン RS型、トヨタ スポーツ800 UP15型、トヨタ 2000GT MF10L型、スープラ JZA80型、LEXUS LFAの計5台で参加。 初代クラウンからLEXUS LFAまで、[…]
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
最新の関連記事(ホンダ)
最後発自働車メーカー「ホンダ」が変えた、マイカーへの意識 どの国においても、モータリゼーションの黎明期に誰もが憧れるのは、堂々としたステイタスを表現できるセダン。日本においても、初代サニーやカローラを[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気ミニバン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズとデザインの妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバー[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
N-BOX JOYに人気の「ブラックスタイル」を追加 2023年10月に発売された3代目N-BOXは、2025年度新車販売台数第1位やシリーズ累計販売台数300万台突破を達成しているホンダを代表するベ[…]
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
愛車の印象を手軽に変えるワイルドなドアガード 「DZ578 ドアガード クロス Mサイズ」は、ドアエッジを保護しながら、SUVらしいタフなイメージを演出できるドレスアップアイテムである。一般的な透明タ[…]
なぜアトレーはレジャーでも選ばれるのか? アトレーは2021年に17年ぶりのフルモデルチェンジを実施。乗用登録の「アトレーワゴン」から、4ナンバーの商用登録「アトレー」へと姿を変えました。商用車になっ[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
最新の投稿記事(全体)
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場! 普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能ア[…]
最後発自働車メーカー「ホンダ」が変えた、マイカーへの意識 どの国においても、モータリゼーションの黎明期に誰もが憧れるのは、堂々としたステイタスを表現できるセダン。日本においても、初代サニーやカローラを[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気ミニバン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズとデザインの妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバー[…]
“フルラインターボ”を掲げた三菱のフラッグシップだった え!? “種馬”じゃなかったの? 80年代の北米で三菱の名を轟かせた駿馬スタリオン スタリオンと聞くと、40代以下の人にとっては「ダビスタ」が思[…]
最新モデルだけが主役にあらず 自動車メーカーやディーラーが主催するキャンプイベントといえば、新車や近年に生産された高年式のミニバンやSUVばかりが集まっているものと想像しがち。三菱のスターキャンプも、[…]
- 1
- 2






















