
ホンダアクセスは、2026年SUPER GT GT500クラスに参戦する「64号車Modulo Nakajima Racing」のModulo HRC PRELUDE-GTのカラーリングを公開した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
チームカラーとして継承してきた赤・黒・白を基調に、グリーンのアクセントカラーをプラス
ホンダは、2026年のSUPER GT GT500クラスに新型マシン「PRELUDE-GT(プレリュードGT)」で参戦する。
2025年9月に発売された新型「プレリュード」をベース車両に、これまで参戦してきたシビック タイプR GTの開発で培った知見を惜しみなく投入されたなど、流麗なクーペスタイルを活かした次世代のレーシングマシンへと仕上げられている。
2026年モデルのカラーリングは、Moduloがチームカラーとして継承してきた赤・黒・白を基調に、2024年シーズンから採用しているアイコニックなグリーンのアクセントカラーをプラス。
フロントマスクだけでなく、躍動感のあるグラフィティ表現を融合させ、マシン全体に使用することで、力強い疾走感を表現するデザインに仕上げられている。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
オートサロンで注目を浴びた高性能モデル、まもなく発売へ 「Super-ONE(スーパー ワン)」は、2025年秋の「ジャパンモビリティショー2025」で初公開されたコンセプトモデルを具現化したもので、[…]
2026年の新型は、例年以上に期待できるクルマが多そう 近年、クルマの発表と発売の関係が、以前とは変化してきた。かつては、発表=発売そのものだったのだが、最近は発表から、実際に売りに出る発売までの期間[…]
WONDER NS660 ホンダS660をNSXにしてしまうボディーキット! 軽自動車をモディファイしてベース車とは違うカタチに仕上げるのは東京オートサロンでもお馴染みの手法ですが、徹底的にやろうにも[…]
愛車の「こだわり」が家族の思い出になる このコンテストは、リアルなパパ・ママの視点でカスタマイズされた「最強の子育て車」を決定するSNS参加型イベント。Instagramへの投稿を通じて、全国の子育て[…]
ドライバーにも人気のMUJI頑丈ボックスに新ラインナップ 無印良品の頑丈収納ボックスはサイズ展開が豊富で、洗車用品などのカーグッズ入れるのに便利だ。キャンプなど趣味のギアを入れるコンテナボックスとして[…]
最新の関連記事(ニュース)
コラボイベントを2月28日、Deus Ex Machina Asakusa(デウス エクス マキナ浅草)で開催 MINI x DEUS EX MACHINAとのコラボレーションモデル「The Skeg[…]
オートサロンで伝説を作った「モンスターハンター仕様」が再集結 クルマ好きとゲーマーの両方を震撼させた、あのコラボが帰ってくる。2026年の東京オートサロンおよび大阪オートメッセで「カッコよすぎる!」と[…]
価格は日本円で約95万7000円から。競争力のある価格を実現することで、インド事業を加速させる牽引車に グラバイトは、インドの顧客ニーズに応えるべく開発が進めらた小型MPVモデル。インド市場を切り開く[…]
ダイハツが本気で挑んだデコ軽トラ「大発命」 1960年(昭和35年)の初代モデルデビュー以来、10代にわたって製造され、多くのユーザーの支持を受け続けてきたダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」。[…]
ロングレンジで300km超、標準でも200km超の航続距離 BYDオートジャパンは、ジャパンモビリティショー2025や東京オートサロン2026において、「ラッコ」のプロトタイプを展示して今夏の登場を予[…]
人気記事ランキング(全体)
ガソリンスタンドで無料で使用できる空気入れだが… 普段、ガソリンスタンドを利用する機会が多いというドライバーでも、大半が給油を済ませるだけという場合が多いかもしれない。しかし、ガソリンスタンドには、給[…]
ライバルの日産とGTの頂点の座を奪い合った時代 トヨタのスペシャリティカー「セリカLB 2000GT(RA27型)」がデビューしたのは1973年です。 「セリカLB」は、1970年に発売された初代「セ[…]
日常と非日常を切り替える「二刀流」デリカ キャンピングカーに憧れはあるが、サイズや価格、使い勝手がネックになる。街中での取り回し、立体駐車場への入庫、日々の通勤利用――現実を考えれば、専用車をもう一台[…]
SNSで拡散した“吊るせる収納”が進化した理由 クルマの中で意外と困るのが、バッグの置き場だ。助手席に人が乗ればスペースは消え、後席に置けば手が届かない。足元に置けば汚れや転倒が気になる。そんな悩みを[…]
5ナンバーのまま“ちゃんと泊まれる”。ちょうどいいキャンピングカー キャンピングカーに憧れはあるが、全長5m超えの巨体を日常で扱うのは不安。そんな声に真正面から応えるのがツェルトNVだ。ベースは日産N[…]
最新の投稿記事(全体)
チームカラーとして継承してきた赤・黒・白を基調に、グリーンのアクセントカラーをプラス ホンダは、2026年のSUPER GT GT500クラスに新型マシン「PRELUDE-GT(プレリュードGT)」で[…]
コラボイベントを2月28日、Deus Ex Machina Asakusa(デウス エクス マキナ浅草)で開催 MINI x DEUS EX MACHINAとのコラボレーションモデル「The Skeg[…]
システム出力は329PS!圧倒的な加速性能を獲得 新型RAV4は、歴代モデルから積み重ねてきた力強い造形と使い勝手の良さを守りつつ、多様な生き方に寄り添う次世代SUVへと進化。2025年12月にハイブ[…]
ハイブリッド搭載でWLTCモードで18.4km/Lを達成 新型プジョー5008は、先代の広い居住空間と積載性を継承しつつ、全長を17cm延長したロングボディへと進化。堂々としたプロポーションと洗練され[…]
オートサロンで伝説を作った「モンスターハンター仕様」が再集結 クルマ好きとゲーマーの両方を震撼させた、あのコラボが帰ってくる。2026年の東京オートサロンおよび大阪オートメッセで「カッコよすぎる!」と[…]
- 1
- 2























