※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
カヤバ(KYB)が開発したSwing Valveがこの度、トヨタ自動車株式会社様の新型「クラウン“CROSSOVER”」に採用されました。
本製品は、トヨタ自動車株式会社様の「Lexus ES」、「マークX“GRMN”」に採用頂きご好評を得たバルブでもあり、当社の“ProsmoothTM”技術と融合することで、極微低速作動域(ピストン速度:2mm/s以下)の減衰力を伸圧独立でコントロールできる画期的なバルブです。
安心感のある意のままの走りと、衝撃や振動の低減によるフラットな乗り心地の両立を実現し、上質で滑らかな走りをお客様へ提供しております。


当社は、EV化や自動運転化が加速する自動車業界において、今後も弛まぬ技術革新を進めることで時代のニーズに合致した乗り心地や車両性能に貢献する製品開発に取り組んで参ります。
なお、本製品の特許技術は、当社の主要工場がある岐阜県の「2022年岐阜県発明くふう展」 ※(一般の部)において、栄えある文部科学大臣賞(金賞)を受賞しております。
※岐阜県発明くふう展とは
岐阜県、岐阜市、一般社団法人岐阜県発明協会が科学技術の開発を奨励するため、県民の優れたアイディア・発明を募集し、展示・顕彰する。
【関連情報】
・ショックアブソーバ用極微低速バルブ(スウィングバルブ)を開発
https://www.kyb.co.jp/media/news_20190527_01.pdf
・カヤバ(KYB)技報(No57) 「極微低速域高減衰バルブの開発」
https://www.kyb.co.jp/technical_report/data/no57j/09_technology_introduction_01.pdf
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