※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
モバイル端末からEVのバッテリー残量・充電ステータス・車両の現在地の確認が可能に
HW ELECTRO株式会社(所在地:東京都江東区 代表取締役社長:蕭 偉城、以下「HW ELECTRO」)は、今春にリリースした独自のコネクテッドサービス情報基盤「HW ELECTRO Platform Service」のモバイルアプリケーション「MyHWE」を6月末にローンチいたしました。モバイル端末と連携し、EVのバッテリー残量や充電ステータス、車両現在地の確認ができるサービスです。

HW ELECTROは、「環境問題」と「社会貢献」の視点から「The Essential Piece of Mobility(人に、社会に、不可欠なピースであるために)」をコンセプトに、次世代の多用途商用EV「ELEMOシリーズ」の車両の開発・製造と販売を行うファブレスメーカーです。2021年4月に国内で初めて輸入小型EV商用車としてナンバーを取得し、2021年7月24日より「ELEMO」、11月20日より「ELEMO-K」の販売を開始いたしました。そして2023年7月末以降には、中型バン「ELEMO-L」が販売開始予定です。
この度、今春リリースされたHW ELECTROの独自コネクテッドサービス基盤「HW ELECTRO Platform Service」のモバイルアプリケーションとして、「MyHWE」が6月末にローンチされました。本アプリケーションを通じ、モバイルからEVのバッテリー残量・充電のステータス・車両の現在地の確認が可能となります。また、モバイルから車両を遠隔操作する認証基盤を構築いたしました。
今後、インターネットを活用した災害支援や配送領域の最適化を始めとする様々なサービスとの連携を強化し、当社車両をお使いのお客様へ利便性の高いDX環境の提供を目指してまいります。
- モバイルアプリケーション「MyHWE」の特徴
1. 法人管理者様専用ポータルサイトから、モバイルアプリケーションのさまざまな機能と連携することができます。
2. 管理者ドライバー(プライマリ)とドライバー(セカンダリー)のロールごとの機能設定が可能になります。
3. 複数の「ELEMO」の車両状態をアプリで一元的に管理できるようになります。
4. TCU(※)との連携で、リアルタイムに「バッテリー残量/充電状況」を確認することができます。
※TCU(テレマティクス制御ユニット):外部ネットワークに対し、車と外部との情報通信を双方向で行うための通信ユニット。

- 「MyHWE」ダウンロード

MyHWEは以下よりダウンロードいただけます。
・App Store:
https://apps.apple.com/jp/app/myhwe/id6450208919
・Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.hwelectro.myhwe
- アプリケーションご利用の流れ
◾️ゲストモードでご利用の場合
1. 上記URLもしくはQRコードからアプリをダウンロード
2. ログインページの「ゲストモード」を選択してください。
事前登録やユーザ登録なくアプリの機能を一部、体験いただけます。
◾️新規登録してご利用の場合
事前に企業ID取得のためのお手続きが必要です。
担当営業にご相談ください。(お問い合わせ先:myhwe@hwelectro.com)
- ELEMOシリーズについて

「ELEMO」は、HW ELECTRO株式会社が日本市場向けに開発し、販売する次世代の多用途EV商用車です。HW ELECTROが展開するPlat Form ServiceなどのIT技術の導入や、EVならではのゼロエミッション性能は、100%電気自動車化を目指す未来への要請に一歩進んで応えるものです。ELEMOシリーズは、部品のモジュール化を徹底したことで、製造工程の効率化と高い耐久性を実現。多機能荷台オプションが特徴です。そして新たに全長5.5m、積載量1.25t、一充電走行距離210kmの中型バン「ELEMO-L」を加えたELEMOの都会型ラインナップは、様々な企業の多様なニーズに対応します。
(上画像:手前「ELEMO」 後方「ELEMO-K」、下画像「ELEMO-L」)
- HW ELECTRO株式会社について

代表者 :代表取締役社長 蕭 偉城
所在地 :東京都江東区青海2-7-4 the SOHO Bldg.301
主な事業内容:多用途小型商用EV車「ELEMO」製造・販売
人気記事ランキング(全体)
完成度は高いが、当時は「おじさんのイメージ」でウケが良くなかった… スカイラインシリーズとして5代目にあたる「C210系・スカイライン」は1977年に誕生しました。このモデルは「ジャパン」という愛称で[…]
アトレー X 2WD 「スマートアシスト」の機能が強化 ハイゼット カーゴは、配送業をはじめとする幅広い業種で働くクルマとして累計生産台数は約330万台に達する商用バン。商用車特有の広い荷室空間を備え[…]
愛車の雨対策の基本、ワイパーブレードに革新的なテクノロジー しとしとと降り続く長雨や、突然の激しいゲリラ豪雨など、一年のなかでも特に雨が多くなるシーズンが到来した。雨の日のドライブで多くのドライバーを[…]
パブリカ(初代) 徹底的なコストダウンの末、誕生したパブリカだったが、あまりにも質素すぎたためユーザーに響くことはなかった 全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、[…]
車内のデッドスペースを有効活用! すっぽりハマってスッキリ収納 トヨタの最新モデルRAV4は、洗練されたタフな外観とスタイリッシュなインテリアが魅力のSUVだ。しかし、気になるのは、大画面化したナビ用[…]
最新の投稿記事(全体)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]
富士の麓、キャンパーの聖地に広がる特別な3日間 富士山のふもとに広がる大草原、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」。キャンパーなら誰もが一度は行きたい聖地であり、アニメ『ゆるキャン△』の舞台としても有名な[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
超電導液体水素ポンプを世界初採用 トヨタは、将来の市販化を見据えて液体水素燃料や燃焼技術などの開発を続けてきたが、今回の富士24時間レースでは、2025年の最終戦で技術公開された「超電導液体水素ポンプ[…]












