※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史、以下ムサシ)のグループ会社で、ハイブリッドスーパーキャパシタ(*1)のリーディングカンパニーである武蔵エナジーソリューションズ株式会社(本社:山梨県北杜市、代表取締役社長:髙橋航史、以下武蔵エナジーソリューションズ)は、国際的な第三者試験・認証機関であるUL Solution(*2)から「UL810A」の認証を取得し、北米地域におけるハイブリッドスーパーキャパシタの市場開拓を加速します。

UL Solutionsと協力して、武蔵エナジーソリューションズの下記製品について、科学的裏付けのある第三者認証を取得しました。
・CPP4100SA
・CPP4101SA
・CPQ3300SD
・CPQ3301SD

武蔵エナジーソリューションズは、世界的なデータ量増加に伴うデータセンターの高出力化に対応するUPS用エナジーストレージシステムを開発しています。今回、UL810A認証を取得したハイブリッドスーパーキャパシタの高出力、高寿命な特性を活かすことにより、1MWクラスのUPS用エナジーストレージシステムにおいて、他デバイスを適用した場合と比べ、設置面積の縮小、装置の軽量化に加え、TCO(Total Cost of Ownership)が削減できます。今後、これらのことを通じ、お客様のサステナビリティ向上に貢献するエナジーストレージシステムをお届けしてまいります。
(*1)
リチウムイオンキャパシタ(LIC)を、今後はハイブリッドスーパーキャパシタと表記します。
(*2)UL Solutionsについて
応用安全科学の世界的リーダーであるUL Solutionsは、100カ国以上の顧客にとって安全、セキュリティ、持続可能性の課題を機会に変えています。UL Solutions は、ソフトウェア製品やアドバイザリー製品とともに、テスト、検査、認証サービスを提供し、お客様の製品革新とビジネスの成長をサポートします。
【武蔵エナジーソリューションズについて】
武蔵エナジーソリューションズは、世界に先駆けてハイブリッドスーパーキャパシタの量産を開始したパイオニアです。ハイブリッドスーパーキャパシタは高出力、長寿命、高い安全性などの特徴を有しており、二輪車、四輪車といったモビリティの電動化や再生可能エネルギー活用の促進が求められるカーボンニュートラル社会の実現に向けて、飛躍が期待されるサステナブルなエネルギーデバイスです。
武蔵エナジーソリューションズ Web Site: https://www.musashi-es.co.jp/
【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/トランスミッションギヤ/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。電動、自動運転といった次世代自動車向けパワートレイン、サスペンション、ステアリング等の商品展開を進める一方、先端AI技術開発によるインダストリー4.0の推進、SDGsの幅広い領域での達成貢献に向けたオープンイノベーション展開等、広く新事業の創出・拡大にも注力しています。
Musashi Web Site: http://www.musashi.co.jp/
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