※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
〜旧車王が旧車好きユーザーの生の声を調査〜
旧車に特化した買取サービス「旧車王」を運営するカレント自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:江頭大介)は、旧車に興味のある148人を対象に、旧車の夏のトラブルに関するアンケートを実施いたしましたので、その調査結果をお知らせいたします。

- 調査背景
7月に入り、本格的な夏がやってきます。お盆休みもあり、車の交通量も増え車のトラブルも多く発生する季節です。人間にも暑さが酷な季節ですが、夏の暑さは車へのダメージも大きいものです。昨今では、駐車中の車内でモバイルバッテリーが破裂し炎上するというニュースもあり、車が炎天下の中でいかに高温状態になるのかがわかります。
そこで旧車王では、旧車乗りの皆さまに夏の旧車のトラブルの経験や、対策方法について調査いたしました。
- 調査対象
・調査機関:自社調査
・調査対象:旧車に興味のある男女148名
・調査期間:2023年6月29日〜2023年7月9日
・調査方法:インターネット調査
・調査内容:Q1.旧車のメンテナンスに関して、夏に対策していることを教えてください。 Q2.所有する(していた)旧車が夏にトラブル(故障)に遭ったことがありますか? Q3.夏にどのようなトラブルが起きましたか?
- 調査概要
Q1.旧車のメンテナンスに関して、夏に対策していることを教えてください。

1位:バッテリーの状態確認 65票
2位:冷却水の補充 46票
3位:エンジンオイルの交換 45票
※上位3位までを抜粋
旧車のメンテナンスで夏に対策していることを聞いてみると、最も多い回答が「バッテリーの状態確認」で65票でした。カーエアコンを装備している旧車であれば、カーエアコンの使用によりバッテリーへの負担が大きくなり、バッテリー上がりの原因となり得ます。バッテリーの劣化具合を確認しておくことも夏前に行っておくべき対策ですね。
2位は「冷却水の補充」で46票でした。冷却水はエンジンのオーバーヒートを防ぐために重要な役割を担っているため、冷却水の量は必ず確認しましょう。
3位は「エンジンオイルの交換」で45票が入りました。エンジンオイルには潤滑作用や清浄作用などさまざまな役割があるため、高温になり負荷が増える夏前に交換しておくことも大切です。
「その他」の意見には、「ラジエーターに自作のシュラウドを取り付けて冷却効率を上げる」や「暑い日は乗らない」などがありました。
Q2.所有する(していた)旧車が夏にトラブル(故障)に遭ったことがありますか?
Q3.夏にどのようなトラブルが起きましたか?

次に、所有する旧車が夏のトラブルに遭ったことがあるか聞いてみると、「ある」の回答が38.5%、「ない」が61.5%という結果でした。
Q1のように、夏にさまざまな対策を行っている方がいますが、それでも4割の旧車乗りが夏にトラブルに遭ったことがあるようです。旧車の夏のトラブルで最も多いのが「エアコンのトラブル」で34.4%、次いで「バッテリー上がり」が22.6%、「オーバーヒート」が19.4%という調査結果となりました。
「その他」の回答では、「ダイレクトイグニッション故障」や「ネズミが巣を作った」、「ルーフを開けて走っていたら真っ赤に日焼けして笑われた」などさまざまな意見がありました。
運転中の日焼けは、オープンカーやサンルーフ付きの車であれば尚のこと、これも夏ならではのトラブルかもしれませんね。
- 調査まとめ
今回の調査で、旧車乗りの多くが気温の高くなる夏に向けて、何らかの対策を行っていることがわかりました。しかし、夏のトラブルにあったことがある旧車乗りは4割に上るという結果から、いかに夏が旧車にとって過酷かが分かります。
もし旧車の夏の対策をしていない方や、これからする方がいれば今回の調査結果を参考にしていただき、夏も充実した旧車ライフを楽しんでくださいね。
過去のアンケート結果は、弊社コーポレートサイトからご確認いただけます▼
https://www.currentmotor.co.jp/category/notice/news/
- 旧車王とは
旧車王は旧車に特化して23年以上の旧車専門の買取サービスで、全国どこでも無料出張査定で素早く車の売却ができることが特徴です。年式や走行距離、グレードのみで査定をするだけでなく、機関系の状態や足回りの状態、下回りの錆やステアリングの状態、車台番号とエンジン番号の確認などあらゆる情報を確認する「鑑定」によって旧車の高価買取を実現しております。特にスポーツカーや特殊なモデル、希少車を得意としており、お客様の愛車に対する想いまでを汲み取り、自動車文化遺産を次世代へつないでいくための橋渡しをしています。
◆旧車王:https://www.qsha-oh.com/
- カレント自動車とは
カレント自動車株式会社は「カーテックで自動車再生メーカーへ」というビジョンを掲げ、価値ある中古車を修理修復して価値を上げて、市場に再流通させる事業をおこなっております。当社は2000年から自動車アフターマーケット業界において取扱いの難しいクルマに特化して、周辺事業を多角的に展開してきました。買取〜パーツ供給〜修理〜販売(卸し/小売)まで全て自社内で完結できることが強みです。そして、この自動車再生事業を当社のもう一つの強みであるITを使って強力に推進しています。どんどん新車を買ってどんどん廃車にする、というハイパー消費時代は終わりをつげ、循環型社会に世の中は変わろうとしています。中古車の活用が今後もっと広がり、社会が良くなっていくよう今後も活動してまいります。
◆カレント自動車株式会社:https://www.currentmotor.co.jp/
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