※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
キワ・アート・アンド・デザインのR&D領域にてモビリティのUX改善に向けた表現方法を模索・研究発表
キワ・アート・アンド・デザイン株式会社(本社:東京都文京区本駒込、代表取締役社長:平賀俊孝)が「移動支援システム、移動支援プログラム及び、移動支援方法」における特許を申請、特許庁から特許査定を受領したことをお知らせします。本特許における発明は、特にモビリティの電動化領域においてユーザーから必要とされる体験であると私たちは考えます。
- 「移動支援システム、移動支援プログラム及び、移動支援方法」を利用した「EV充電器マップ」とは
A地点からB地点までのルート上にあるEV充電器を、地図上でマッピングできます。ルート上で走行するEVの電池残量をグラデーションで表示し、電池がなくなるタイミングやどこで充電したら効率的か等の計画を立てることも簡単にできます。そのほか、EVに関わる方のライフスタイルの質を向上させる独自の仕組みを取り入れております。また、オプション機能としてEV販売の立場における活用機能も実装。
グッドデザイン賞受賞リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000075981.html
サービスリリース時内容:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000075981.html

- 特許概要
特許出願番号:特願2022-141884
発明の名称:移動支援システム、移動支援プログラム及び、移動支援方法
特許査定通知日:2023年10月30日
出願人:キワ・アート・アンド・デザイン株式会社
- キワ・アート・アンド・デザインについて
東京都文京区にデザインスタジオを持つデザインコンサルティングファーム。企業のパーパスブランディングから、企画商品開発に関わるコンサルティング、プロダクトデザイン、カーデザインまで専門知識を持ったメンバーが支援を行なっている。「問う」ことに関する著書も発行「FUTURE DESIGN 未来を、問う。夢想が生み出すスペキュラティヴ・デザインと未来のつくりかた」(2021年3月)
会社名:キワ・アート・アンド・デザイン株式会社
所在地:東京都文京区本駒込6-15-18クリエーション六義園1・2階
代表者:代表取締役 平賀 俊孝
URL:https://kaad.jp/
事業内容:
・工業製品の意匠設計,企画及び販売 各種商品開発に関するコンサルティング
・個人及び企業のブランドイメージの構築に関する企画及びコンサルティング
・グラフィック作品の企画,制作及び販売
・アート作品の企画,制作及び販売
・デジタルコンテンツの企画,制作及び販売
人気記事ランキング(全体)
ゲリラ豪雨の危険から視界を守る「C108 エクスクリア カメラコーティング」 夏場に多発するゲリラ豪雨では、車周囲の安全確認が通常以上に困難となる。特にリアカメラやサイドカメラのレンズに水滴が付着する[…]
エブリイをベースとした「オフタイムトラベラー3」は、全長1800mm×全幅1200mmのメインベッドに加え、全長900mm×全幅1200mmのロフトベッドを装備。子ども用ベッドや就寝時の荷物置き場、は[…]
日常の快適なドライブを約束する乗用ターボワゴンベースの実力 キャンピングカー選びにおいて、軽自動車サイズは取り回しの良さから圧倒的な強みを持つ。しかし、多くの軽キャンパーは商用バンをベースにしており、[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
インドから世界50市場へ挑む、日産の新たな世界戦略車 日産自動車が世界初公開した新型SUV「テクトン」は、グローバル成長戦略における決定打として大きな注目を集めているモデル。急速な成長を続けるインド市[…]
最新の投稿記事(全体)
交通量や重要度などに応じてカスタムメイドされる舗装 現在の日本の市町村道以上の舗装率は約80%。逆に20%も未舗装路があるのかと思うほど、津々浦々まで舗装は完備されている。戦後間もない昭和20年代には[…]
モデル概要 1997年の初代モデルの発売以来、高級クロスオーバーSUVのパイオニアとして圧倒的な人気を博してきたハリアー。2020年にデビューした現行型は、歴代モデルのイメージを受け継いだ流麗なクーペ[…]
造形家出身主査の美学が生んだ「真の大人向けクーペ」 一般的には質実剛健なイメージで語られがちなトヨタだが、その本質は前人未到の領域へ果敢に足を踏み入れてきたチャレンジャーである。豊田喜一郎が自動車事業[…]
高い信頼性を誇る王道の国産バンをベース車両に採用 キャンピングカーとしての使い勝手と長距離ドライブでの優れた耐久性を両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くのユーザーから絶大な支持を集[…]
後発だからこそ他メーカーでは作れない驚きのクルマを目指す 今で言う中卒の学歴から自動車修理工場での丁稚奉公を経て、世界のホンダを興した本田宗一郎は、緻密に理論を積み上げていく学究肌のエンジニアではなか[…]













