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世界に挑む「TOYOTA GAZOO Racing」とパートナーシップ契約を締結
グランバレイ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:大谷 泰宏 以下、グランバレイ)は、昨年に引き続き、FIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦するトヨタ自動車のモータースポーツ部門「TOYOTA GAZOO Racing」とパートナーシップ契約を締結しました。WRCで活躍できる日本人若手ドライバーの発掘・育成を行う「TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラム」へのサポートを継続します。
グランバレイは、2005年の創業以来、世界の強豪としのぎを削る日本企業の国際競争力の強化を目指して、最先端のIT技術を駆使したデータ駆動型経営の実現を支援してまいりました。そのような中、モータースポーツの領域において、世界のトップレベルで戦える日本人ドライバーの育成を目的とするWRCチャレンジプログラムの趣旨に共感。世界へ挑み続ける日本企業を支援するなか、企業だけでなく、日本の未来を担う若い日本人の挑戦を支援したいという想いから、昨年パートナーシップ契約の締結に至り、2024年も継続いたしました。
2024年WRCチャレンジプログラムでは、1期生の勝田貴元選手はTOYOTA GAZOO Racing WRCチームのレギュラードライバーに昇格。今シーズンもWRC全戦に参戦します。2期生の小暮ひかる選手、山本雄紀選手は、これまでのRally4車両からよりハイスピードかつパワフルな四輪駆動車両のRally2にステップアップ。新開発の「GR Yaris Rally 2」をドライブし、欧州ラリーでさらなる成長を目指していきます。
さらに、今年新たにWRCチャレンジプログラムの3期生として選出された後藤正太郎選手と松下拓未選手は、ラリーの基礎など本格的なトレーニングをフィンランドにて開始します。
私どもは、本プログラムを通じて、才能ある若手日本人ドライバーに多くの経験を積んで、世界に羽ばたいてもらいたいと願っております。
このパートナーシップ締結を通じて、世界中の自動車ファンへグランバレイの認知度向上を図るとともに、最も過酷な環境下のラリーレースで世界の強豪に挑み続ける「TOYOTA GAZOO Racing」と若き日本人ドライバーを応援して参ります。



WRC チャレンジプログラム ラリーカー:GR Yaris Rally 2
■FIA世界ラリー選手権(WRC)について
国際自動車連盟(FIA)が公認するFormula One(F1)、世界耐久選手権(WEC)等と並ぶ自動車競技のひとつ。1973年に世界各地で開催されていたラリーを組織化、世界ラリー選手権としてスタートし、現在まで続いている。シリーズ52年目となる2024年は、4大陸で全13戦が行われ、最終戦は日本の愛知県で開催される。
■TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムについて
TOYOTA GAZOO Racingの若手ドライバー育成プログラムとして、トヨタ自動車株式会社が国内外のレース、ラリーのトップカテゴリーで活躍できるドライバーの輩出を目指し、ドライバーの着実なステップアップをサポートする。その育成プログラムの一つであるTOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムは、FIA世界ラリー選手権(WRC)で活躍できる日本人ラリードライバーを発掘・育成するため、2015年にスタート。日本人若手ドライバーに対しフィンランド・ユヴァスキュラを中心にトレーニングを行ない、ヨーロッパで開催されるラリーへの参戦を通して実戦経験を積んでいく。
詳しくは、https://toyotagazooracing.com/jp/challengeprogram_rally/ をご覧ください。
以上
【グランバレイ株式会社について】
グランバレイは、特定のIT製品やベンダーに依存しない中立的な立ち位置で、顧客に寄り添ったコンサルティングサービスを提供する「データ×経営のスペシャリスト」集団。AIや機械学習、統計解析など、最新のテクノロジーを駆使したデータ分析によって、多数の企業のデータ駆動型経営の実現を支援。2005年の創業以来、SAP導入企業を中心に国内外各産業の有力企業の経営管理システム構築に携わる。
詳しくは、https://www.granvalley.co.jp をご覧ください。
【報道発表に関するお問い合わせ先】
グランバレイ株式会社
マーケティング
TEL :03-3230-1133
Mail :myamauchi@granvalley.co.jp
※ トヨタおよびTOYOTA GAZOO Racingの名称およびロゴは、トヨタ自動車株式会社の商標です。
※ その他の記載された会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。
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