※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
EV充電サービスを提供するユビ電株式会社(以下「ユビ電」)は、独立行政法人都市再生機構(以下「UR都市機構」)が運営する中部エリアのUR賃貸住宅で初となる、EV充電設備付き駐車場をアーバンラフレ鶴舞公園(名古屋市中区)に20台分設置し、令和6年4月11日から運用を開始しますので、お知らせいたします。
EVの利用・普及には、充電インフラ網の整備が欠かせません。政府は2030年までに30万口の充電器整備を掲げています※1。UR都市機構では、令和6(2024)年に策定した「UR-eco Plan 2024」等に基づき、様々な取り組みを通して、温室効果ガスの排出削減を推進しております。
賃貸住宅入居者および入居検討者にEV充電設備付きの駐車場という選択肢を提供できるよう、同設備のUR賃貸住宅への展開を検討してまいります。

EVはガソリン車と比較して、走行時の温室効果ガス排出量が大幅に少なく、車体の製造から廃棄までのすべての工程における環境負荷においても、20~30%温室効果ガスの排出量が少ないため、温室効果ガスの排出量の削減が可能と言われています※2。
※1 経済産業省(https://www.meti.go.jp/press/2023/10/20231018003/20231018003.html)
※2 環境省(https://www.env.go.jp/air/zero_carbon_drive/)

■会社概要
会社名:ユビ電株式会社
代表者:代表取締役社長 山口 典男
設立:2019年4月
本社所在地:東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番4階
Webサイト:https://www.ubiden.com/
■本件に関するお問合せ
フォーム: https://www.wecharge.com/contact
E-mail: hello@wecharge.com
(別紙)
- 設置の概要
- 設置団地アーバンラフレ鶴舞公園
- 設置台数等20台(自走式駐車場2階部分に設置)
- 運用開始日令和6年4月11日(木)
- 事業形態・UR都市機構お住まいの方との間でEV充電設備付き駐車場の利用契約を締結・ユビ電EV充電設備付き駐車場の契約者と充電サービスに関する契約の締結、および専用利用できるEV充電サービスの提供
- 利用タイプEV充電設備付き駐車場の契約者が専用利用できるプライベート型
- EV充電サービスWeChargeの概要(ユビ電がサービス提供)
- 充電設備の仕様パナソニック株式会社製WK4422(3kW普通充電200Vコンセント)・充電時間目安 1時間の充電で約20km*走行が可能 *日本自動車工業会の「2019年度乗用車市場動向調査」によると、乗用車の月間走行距離は平均370kmで、一週間あたりの使用頻度は平均5.1日となっています。1日あたりの平均走行距離は約20kmと算定され、そのため通勤や買い物など日常運転においては自宅充電だけでEV運用が可能です。・対応車種全てのEV及びPHEV
- 利用方法充電コンセントのご利用には、WeChargeアプリのダウンロードと、200V対応の充電ケーブルが必要です。
- 利用料金(すべて消費税込みの総額表示)アーバンラフレ鶴舞公園では、通常の月額駐車場料金に加えて、月額のEV充電設備利用料2,000円と、電力量(kWh)に基づいた充電サービス料のお支払いとなります。WeChargeアプリに登録したクレジットカードで利用料金をお支払いください。詳しくはEV充電サービスWeChargeのサービスサイトをご覧ください。・WeChargeサービスサイト: https://www.wecharge.com/chargeまた、近年の各地域における電気料金の高騰および地域間の料金差に伴い、令和6(2024)年5月1日より充電サービス利用料の改定をいたします。・WeCharge料金改定のお知らせ: https://www.ubiden.com/news/20240123
【アーバンラフレ鶴舞公園でのお支払い料金イメージ】

【充電サービス料】(4月末まで)

人気記事ランキング(全体)
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
最新の投稿記事(全体)
坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群のRVパーク 「RVパーク BEACH FRONT SAKAI」は、愛知県常滑市の坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群の車中泊施設。伊勢湾に沈む美しい夕[…]
1位 「こんなクルマがあったの!?」64年前、軽自動車の常識を覆したマツダ・キャロル 今週もっとも読まれたのは、1962年に登場したマツダ「キャロル」を紹介した記事です。 当時のキャロルが掲げたのは、[…]
消えるライトにバタフライドアなど、新機軸を採用する次世代コンセプト 今年ブランド創立40周年を迎えたAcuraが提案するこのモデルは、普遍的な美しさと先進技術を融合させた新デザイン言語の象徴として誕生[…]
パートナー企業との連携でライトアセットな現地生産を実現 今回の現地組立は、インドネシアにおけるマツダ車の販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia(EMI)、およびその子[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]












