※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
マークラインズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井 誠、http://www.marklines.com/) は、電気自動車の世界販売の約90%をカバーする主要15カ国を対象にグローバル市場における電気自動車の台数情報及び販売動向を分析した2024年3月の電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売月報(商用車を除く、推計値を含む)を掲載しました。
対象国;中国、米国、日本、インド、ドイツ、フランス、ブラジル、英国、韓国、カナダ、イタリア、タイ、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド
注)過去の台数データの一部に修正が入りました。
2024年1月よりタイを集計対象に加えました。
中国の販売台数(出荷台数)は輸出台数を除く集計値となります。
電気自動車(BEV/PHV/FCV)のシェア
主要12カ国とノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北欧3カ国(計15カ国)における3月の電気自動車販売台数は112.5万台となった。前年同月比で19.1%増、前月比で66.1%の大幅増加となった。3月の電気自動車シェアは19.7%で、前月と比較して3.3ポイント増となった。2月は中国の春節休暇の影響などで自動車販売台数全体が落ち込み、電気自動車販売にも影響があったが、3月は台数、シェア共に回復した。1~3月の電気自動車の累計販売台数は、前年同期比24.1%増の269.8万台となり、自動車販売台数全体に占めるシェアは18.5%だった。
HVの3月の販売台数は前年同月比6.4%増、前月比で25.9%増の42.7万台だった。シェアは前月から0.7ポイント減の7.5%となった。1~3月のHV累計販売台数は111.2万台、前年同期比で14.5%増加し、自動車販売台数全体に占めるシェアは7.6%となった。

主要メーカーの電気自動車販売台数推移
メーカー別(大手主要メーカー、Tesla、中国系大手電気自動車メーカー)の電気自動車販売台数推移は以下の通り。

BYDが前月から16.7万台増の27.2万台と台数を大きく伸ばし首位となった。2位のTeslaは前月比4.0万台増で14.5万台だった。3位はGeelyで前月から2.3万台増の7.3万台。4位のVWグループは1.9万台増の6.4万台。Stellantisは前月から1.2万台増の5.0万台で5位に浮上した。
BYDは2月に実施した値下げの影響で複数モデルの販売台数が増加し、前年の第4四半期とほぼ同水準の台数まで一気に回復した。
このほか、国別/メーカー別/パワートレイン別の電気自動車シェアや販売台数推移を掲載しています。
・各国の電気自動車シェアと推移
・BYD、Tesla、Geelyの電気自動車販売動向
・主要メーカーのパワートレイン別販売構成比
(参考)主要12カ国の自動車販売動向(全パワートレインを含む)
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/report/statistics_evsales_202403?rf=prtimes
マークラインズの情報プラットフォームは、EV・電動化に関する様々なコンテンツをご提供しております。下記リンクよりサービス紹介をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/lp/vehicle-electric.html?rf=prtimes
・電動車(HV/EV/PHV/FCV)販売台数
・5年後までの新型EVやxEVのフルモデルチェンジ情報
・電動車600モデル超のデータベース
・環境規制 (排ガス・燃費/CO2 等)
・EV関連部品(バッテリー、e-Axleほか)のシェア・供給情報、サプライヤー検索
・EVの分解調査レポート、電動パワートレインの展示会取材情報
・各国・地域の電動化政策、新興EVメーカーや電池メーカーの動向など最新ニュース
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