※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
株式会社パワーエックス (東京都港区:取締役兼代表執行役社長 CEO 伊藤 正裕) は、アウディ ジャパン(東京都品川区:ブランド ディレクター マティアス シェーパース)が開設する電気自動車用急速充電施設「Audi charging hub 紀尾井町」(東京都千代田区)に、蓄電池型超急速EV充電器「Hypercharger」2台を納入しました。

『Audi charging hub 紀尾井町』は、4口の充電ポートを備えた急速充電施設で、最大出力150kWで車両を充電します。当拠点の開設を通じて、アウディは都市部における「充電拠点不足」「自宅で充電できない」「充電にかかる時間が長い」などの電気自動車の課題解決に貢献します。『Audi charging hub 紀尾井町』は、アウディ全体で7番目、ヨーロッパ以外で初となる拠点です。アウディのe-tronモデルをご利用のお客様だけでなく、すべての電気自動車ユーザー*が利用できます。当社が開発・製造する蓄電池を搭載した「Hypercharger」を採用することで、電力系統に対する負荷を低減しながら、超急速充電による利便性を提供します。
パワーエックスとアウディジャパンは、2023年1月20日に充電に関する事業提携の基本合意書の締結を発表し、日本国内でアウディの電気自動車を取り扱うe-tron店に『Hypercharger』を採用したアウディ ウルトラ チャージャーを導入する計画を発表しました。その後、同年10月6日に『Hypercharger』商業初号機を初めてAudi八王子に設置し、現在までに日本全国の20店舗に設置を完了し、プレミアム チャージング アライアンス**の会員の皆さまにご利用いただいています。
充電器は充電規格「CHAdeMO 2.0.1」に対応。CHAdeMOアダプターはご利用いただけません。
*アウディとポルシェ、フォルクスワーゲン3ブランドのオーナーを対象としたプレミアム充電サービス
『Audi charging hub 紀尾井町』について
運営:フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 アウディジャパン事業部
設置場所:東京都千代田区麹町5丁目7番15
採用製品:Hypercharger Standard (型式:HC0358)
設置台数:2台(4台の車両を同時充電可能)
利用対象:Audi以外のブランドを含む すべてのBEVモデルユーザー*
アウディジャパンについて
会社名:フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 アウディジャパン事業部
住所:東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー18F
ブランド ディレクター:マティアス シェーパース
パワーエックスについて
会社名:株式会社パワーエックス
所在地:東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウンタワー43 階
代表者:取締役兼代表執行役社長 CEO 伊藤 正裕
事業内容:大型蓄電池の製造・販売、EV チャージステーションのサービス展開、 電気運搬船 の開発・製造、及び再生可能エネルギー等の電力供給
人気記事ランキング(全体)
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
最新の投稿記事(全体)
坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群のRVパーク 「RVパーク BEACH FRONT SAKAI」は、愛知県常滑市の坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群の車中泊施設。伊勢湾に沈む美しい夕[…]
1位 「こんなクルマがあったの!?」64年前、軽自動車の常識を覆したマツダ・キャロル 今週もっとも読まれたのは、1962年に登場したマツダ「キャロル」を紹介した記事です。 当時のキャロルが掲げたのは、[…]
消えるライトにバタフライドアなど、新機軸を採用する次世代コンセプト 今年ブランド創立40周年を迎えたAcuraが提案するこのモデルは、普遍的な美しさと先進技術を融合させた新デザイン言語の象徴として誕生[…]
パートナー企業との連携でライトアセットな現地生産を実現 今回の現地組立は、インドネシアにおけるマツダ車の販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia(EMI)、およびその子[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]












