※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
「TOPPAN の考える未来のクルマ」をテーマにモビリティー向けソリューションを紹介。「ダブルビュー®フィルム」の車載用モックアップを初出展。
TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:齊藤 昌典、以下 TOPPAN)は、2024 年 5 月 22 日(水)から 24 日(金)に開催される「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」に出展します。
本展示会では、「TOPPAN の考える未来のクルマ」というテーマで、TOPPAN のモビリティー向けソリューションを紹介します。特殊な化粧シートによってディスプレイの存在を隠しながら、従来同様のコンテンツ表示を可能にし、ディスプレイ画面への加飾と鮮明な映像表示を両立した特殊な化粧シート「ダブルビュー®フィルム」を車載用モックアップとして初出展します。また、遮光特性を持つ黒色調光フィルム「LC MAGICTM(エルシーマジック)ノーマルブラック」や屋外での高い視認性能と低消費電力を兼ね備えた TFT 液晶ディスプレイ・テクノロジー「BlanviewTM(ブランビュー)」も展示いたします。
また、2024 年 7月 17 日(水)から 19 日(金)に開催される「人とくるまのテクノロジー展 2024 NAGOYA」にも同様の出展を行います。

■ 主な展示内容
・透過加飾フィルム「ダブルビュー®フィルム」

「ダブルビュー®フィルム」は、TOPPANが建装材事業で培ってきた木目等の表現方法を進化させた透過加飾技術を使用した化粧シートです。この特殊な化粧シート「ダブルビュー®フィルム」によってディスプレイの存在を隠しながら、従来同様のコンテンツ表示を可能にしました。本展示会では、車載向けに「ダブルビュー®フィルム」を用いたモックアップを展示します。情報を表示するディスプレイと内装パネルをシームレスに一体化することで、移動空間に美しさと新しい価値観を提供します。
「ダブルビュー®」 製品説明ページ:
URL:https://forest.toppan.co.jp/products/double-view-mobility.html
・液晶調光フィルム 「LC MAGICTMノーマルブラック」

「LC MAGICTM」は、TOPPANがディスプレイ事業などで培った液晶技術を応用開発した薄型液晶調光フィルムで、電気のON/OFFにより透明/不透明を切り替えることができます。ブラインドやカーテンにかわる用途として、さらにサイネージのスクリーンとしても使用できる画期的な製品として広く活用されています。通電すると透明になるノーマルモードと、通電しないときに透明なリバースモード、2種のフィルムをラインナップしています。
本展示会では電源OFF時に可視光線透過率5%の黒色と なる「LC MAGICTM」の新グレード「ノーマルブラック」を展示します。
「LC MAGICTM」製品説明ページ:
URL:https://www.toppan.com/ja/electronics/device/lc_magic/
・高い屋外視認性能と低消費電力を両立させたTOPPAN独自のテクノロジー「Blanview™」
「Blanview™」は、ディスプレイ表面に直射日光が当たる場所など明るい周囲環境においても、コントラストの高い、明瞭な表示を実現することを目的に開発された、TOPPAN独自のTFT液晶ディスプレイです。ORTUSTECHのブランド名で、産業機器などに広く利用されています。TOPPANの約40年に渡る液晶ディスプレイ事業の中で培った、独自の高性能アモルファスシリコンTFT技術であるHAST(Hyper Amorphous Silicon TFT)をコアテクノロジーとして、「屋外視認性」と「低消費電力」というふたつの付加価値をバランスよく両立させたTFT液晶ディスプレイを生み出しました。
「Blanview™」 製品説明ページ:
URL:https://www.toppan.com/ja/electronics/ortustech/lcd/
■「人とクルマのテクノロジー展」について
名称:「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」
会期:2024年5月22日(水)~24日(金)
開場時間:10:00~18:00(最終日のみ 9:00 ~ 16:00)
会場:パシフィコ横浜 展示ホール 290ブース
名称:「人とくるまのテクノロジー展 2024 NAGOYA」
会期:2024年7月17日(水)~19日(金)
開場時間10:00~17:00
会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) 展示ホール E・F 15ブース
主催: 公益社団法人自動車技術会
公式サイトURL:https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
人気記事ランキング(全体)
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
最新の投稿記事(全体)
1位 「こんなクルマがあったの!?」64年前、軽自動車の常識を覆したマツダ・キャロル 今週もっとも読まれたのは、1962年に登場したマツダ「キャロル」を紹介した記事です。 当時のキャロルが掲げたのは、[…]
消えるライトにバタフライドアなど、新機軸を採用する次世代コンセプト 今年ブランド創立40周年を迎えたAcuraが提案するこのモデルは、普遍的な美しさと先進技術を融合させた新デザイン言語の象徴として誕生[…]
パートナー企業との連携でライトアセットな現地生産を実現 今回の現地組立は、インドネシアにおけるマツダ車の販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia(EMI)、およびその子[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]











