※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
~カスタマイズこそがALCANTARA®の真髄~

メイド・イン・イタリーの最高品質を誇るマテリアルブランド「ALCANTARA®(アルカンターラ)」はMilano Design Weekの期間中に開催されたADIデザインミュージアムでのカーデザイン賞の授賞式の公式パートナーとして会場に「Driving into endless customizations」と題された巨大サイズのクルマの展示を行い、ダッシュボード、ドア、シートをそれぞれ異なるフィニッシュで仕上げたカスタマイズ仕様のALCANTARA®を紹介しました。
ダッシュボードにはデニムのような効果を出すためにファッションの世界でよく使われている布帛仕様のALCANTARA®が使われたほか、ドアにはクリーム色のエンボス加工を施しました。
また、シートに使われたALCANTARA®の背面にはフォーム材が使用され、柄に模様に立体的な視覚効果をもたらし、スポーティな雰囲気を際立たせました。

無数のカラーバリエーションの提供が可能なALCANTARA®のダークカラーとニュートラルカラーのコントラストが効いた組み合わせにクラフツマンシップを感じさせるステッチ、心地良いソフトタッチと相まったシンプルな張り地と仕上がり感は高級感を演出し、グリップの効いたマテリアルの表面はドライビングの楽しさを表現しました。
このイベントではC&M Design Stellantis Europe副社長のロッセッラ・グアスコ氏、Color&Trim and Concept&Strategy Seat Cupra責任者のフランチェスカ・サンガッリ氏、Vudafieri Saverino Partners

Shanghaiパートナーのステファノ・ピオンティーニ氏、Sustainability Director & Innovation Manager Alcantaraのカルロ・アンミラーティ氏を招いて「Abitare l’automobile」(クルマに住む)と題したトークショーが行われ、クルマのインテリアにとって、住宅や家具のデザインがインスピレーションの源で重要な役割を果たしてきたことや、キャビンにおける快適性や革新的なマテリアルの採用、そして光の取り入れ方など、さまざまな話題について語られました。

ALCANTARA®は、パンチング加工やレーザーカット、ステッチ、エンボスなど、さまざまな技法を駆使することで、ホームからクルマに至るまで、「HABITATION(生活環境)」における無限の言語を語ることができるマテリアルで、その個性を最大限に引き出すことができます。
洗練された仕上がりと比類のないテクスチュアによりクルマの個性をより高めることができます。
ラグジュアリーライフスタイルのさまざまな分野における顧客のオーダーメイド対応に加え、インテリアデザインからファッション、コンテンポラリーアートのほか電化製品などに至るまで、ALCANTARA®は数多くのジャンルにおいて採用されています。
自動車の世界では、軽量性や通気性、優れたグリップ力といったこのマテリアルの特別な技術的特性がソフトな手触りとエレガンスという美的興奮と相まって、従来にも増して卓越した存在感を放っています。
アルカンターラ社について – https://www.alcantara.com/ja/

1972年に設立されたアルカンターラ社は、メイド・イン・イタリーの品質を誇る最高級マテリアルを提供しています。ALCANTARA®はアルカンターラ社(ALCANTARA S.p.A.)の登録商標であり、独自の技術により生み出された他に類のない優れた感覚、美しさ、機能性を兼ね備えた画期的マテリアルです。その汎用性の高さから、ファッション、アクセサリー、自動車、インテリアデザインおよび室内装飾、家電など、さまざまな分野の一流ブランドに選ばれています。これらの特性と、サステナビリティ(持続可能性)という観点からの絶え間ない取り組みにより、アルカンターラは現代のライフスタイルの真のアイコンとなっています。2009年、アルカンターラ社はカーボン・ニュートラル認証を取得しました。この目標は、生産活動から排出されるCO2を測定、削減、補償することで達成されています。この活動の進捗状況を報告するため、アルカンターラ社は、BDO認証を受けたサステナビリティ・レポートを毎年発行しており、その内容は当社ウェブサイト(https://sustainabilityreport.alcantara.com/ja/)でも参照いただけます。アルカンターラ社は本社をミラノに置き、生産拠点と研究開発施設はウンブリア州の中心であるネラ・モントロ(テルニ)にあります。
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