※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ポルシェ・デザインの伝説が蘇る!世界限定350本の特別な腕時計が登場!「クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディション」の販売がスタート。
ドイツブランドの時計に特化した輸入代理店、ドイツ時計株式会社(本社:東京都目黒区、代表:葛西憲道)は、<ポルシェ・デザイン>と世界有数の時計プラットフォームである<HODINKEE(ホディンキー)>とのコラボレーションにより誕生した「クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディション」の販売を開始いたします。
The First Chapter of an Exciting Trilogy – エキサイティングな三部作の第一章
<ポルシェ・デザイン>と世界有数の時計プラットフォームである<HODINKEE(ホディンキー)>は、Chronograph 1 – Hodinkee 2024 Edition(クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディション)で伝説を復活させ、印象的な三部作として再解釈します。

1972年にフェルディナント・アレクサンダー・ポルシェ教授が設計したクロノグラフ1の誕生以来、ポルシェ・デザインの時計は時代を超越したデザインとクォリティを象徴してきました。ポルシェ911をデザインしたF.A.ポルシェは、自動車から明確に派生した時計を設計したいと考え、制約のない機能性を提供することを目指しました。
その結果、当時一般的であったシルバーやゴールドではなく、世界初のオールブラックの腕時計が誕生しました。この精密な計器は、ポルシェ911のコックピットのように、機能性と最適な視認性に焦点をあてることで、時計業界に革命をもたらせました。

「すべてのアイコンのステータスはその伝統に基づいています。真のアイコンと同様に、クロノグラフ1は時代をはるかに先取りしていたため、1972年の発売当時には物議を醸しましたが、今日では、時代を超えたクラシックとして評価されています。」とポルシェ・ライフスタイル・グループのCEO、シュテファン・ビュッシャーは述べています。

「私たちは、このクロノグラフ1の特別なエディションのために、ホディンキーの時計愛好家とコラボレーションできることを非常に光栄に思います。そして、これはほんの始まりに過ぎません ! すでに私たちは共通の旅の次章を心待ちにしております。どうぞ、ご期待ください」と続けました。
Inspired by the original, reimagined by Hodinkee – オリジナルにインスピレーションを受けて、それをホディンキーが再解釈
クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディションは、世界限定350本で、1970年代のスピリットを受け継ぐ時を超えたデザインと最先端のテクノロジーが融合しています。

ケースは優れた耐久性と軽量性に富むチタニウム製で、ブラックの非常に耐傷性の高いチタニウム・カーバイトでコーティングされています。
クローズド・ケースバックには、歴史的なポルシェ・デザインのアイコンとポルシェ・デザインの文字、限定生産であることを示す「XXX/350」が刻印されています。

またホディンキーの文字、ホディンキーのアイコン「H」、年号「2024」、そして「TRILOGY – CHAPTER 1」が刻まれています。これは、このモデルがホディンキーとのパートナーシップによる最初の製品であることを示しています。

ブラックのチタニウム・カーバイド・コーティングを施したチタニウム・ブレスレットは、オリジナルのクロノグラフ1を有名にしたカラーです。ファイン・アジャストメント機構を備えたチタニウム製フォールディング・クラスプにより快適な装着感を実現し、クィックチェンジ機構により特別な工具を使用することなく、簡単にストラップの交換ができます。

「ある意味で、ポルシェとポルシェ・デザインはホディンキーのDNAの核心部分を表しているため、このクロノグラフ1のコラボレーション・プロジェクトは、私たちがここ10年近く夢見てきたものです。この数年間、これに取り組んできたことは素晴らしい経験であり、ホディンキーとポルシェのコミュニティに披露するのが待ちきれません」

とホディンキーの創設者兼エグゼクティブ・チェアマンのベンジャミン・クライマーは述べています。
A unique combination of tradition and innovation – 伝統と革新のユニークな組み合わせ
ツッフェンハウゼンのもっとも希少で価値の高いスポーツカーが存在する日本では、クラシックカー・イベントがますます多くの愛好家を魅了しています。またこの日出ずる国では高級腕時計も高く評価されています。クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディションは、日本で最初の姉妹誌を創刊したホディンキーとポルシェのファン・コミュニティに敬意を表しています。

このエディションは、英語と日本語による曜日表示を備えています。この三部作のファーストモデルは、特別なスーパー・ルミノーバ®を塗布した時分針とインデックスにより、暗闇でも良好な視認性を発揮します。その色は、経年変化したラジウムやトリチウムのインデックスの外観を模倣しています。結果として生じるパティーナ効果により、クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディションは、卓越したヴィンテージ感を醸しだしています。

その他のユニークな特徴としては、ホディンキーの母国であるアメリカにインスパイアされた歴史的なマイル表示のタキメーター・スケール、および6時位置のホディンキーのロゴである「H」は1972年の伝統的なポルシェ・デザイン・レッドで仕上げられています。ブランドのシグネチャーであるマットブラックの文字盤に施された歴史的なポルシェ・デザインのアイコンとPorsche Designの文字も、オリジナルに敬意を表しています。
Distinctive timepieces with sports car DNA – スポーツカーのDNAを受け継ぐ個性的なタイムピース
ル・マン、ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェ、パリ・ダカールなど、ポルシェは世界で最も過酷なサーキットでモータースポーツの歴史を刻んできました。スイスのゾロトゥルンにあるポルシェの時計工房で手作業により製作されたクロノグラフは、この伝説に命を吹き込みます。

スポーツカーと時計のエキスパートたちの専門知識が、両分野の完璧な共生を生み出し、最高の美的基準と伝統的なクラフトマンシップを融合させています。

クロノグラフ1 – ホディンキー2024エディションに搭載されているCOSC認定のポルシェ・デザイン・キャリバーWERK01.140は、ポルシェ・スポーツカーのエンジンと同様に、比類のない信頼性とパフォーマンスのおかげで、アイコンとなったエンジンのように最高の精度を保証します。
ポルシェ・デザイン クロノグラフ 1 – ホディンキー2024エディションは、指定販売店にて2024年7月14日より販売が開始されました。
CHRONOGRAPH 1 – HODINKEE 2024 EDITION
「クロノグラフ 1 – ホディンキー2024エディション」テクニカル・インフォメーション

ケース
マテリアル : チタニウム ブラックのチタニウム・カーバイド・コーティング
表面処理 : グラスビード・ブラスト
径 : 40.80 mm 厚 : 14.15 mm
リューズ : ネジ込み式
ガラス : ハード・コーティングのサファイア・クリスタル / スクラッチ・プルーフ /
両面に7層の無反射コーティング
ケースバック : チタニウム
防水性 : 10気圧防水
ダイヤル
カラー : マットブラック
時分針とインデックス : パティーナ効果を生み出す特殊なスーパールミノーバ®を塗布
表示 : 時・分表示 / スモールセコンド(9時位置)/ 30分積算カウンター(12時位置)/
12時間積算カウンター(6時位置)/ 日付・曜日表示(3時位置)/
曜日は日本語と英語表示
ブレスレット
マテリアル : チタニウム ブラックのチタニウム・カーバイド・コーティング
表面処理 : グラスビード・ブラスト
クラスプ : ファイン・アジャストメント機構付きフォールディング・クラスプ
ビード・ブラスト仕上げ
ムーブメント
キャリバー : Porsche Design WERK 01.140 COSC
機能 : クロノグラフ(30分、12時間積算カウンター)/ 日付・曜日(日本語と英語)表示
径 : 30.00 mm / 厚 : 7.90 mm
パワーリザーブ : 約48時間
振動数 : 28,800 A/h(4Hz)
石数 : 25
限定生産数 350本
品番 6041.7.01.008.10.5
価格 \ 1,595,000.-(税別価格 \ 1,450,000.-)
人気記事ランキング(全体)
2代目クラウンは、高級車たる不動の地位の礎を築き上げた記念碑的なモデルであった 日本の自動車史において、高級車というカテゴリーを確固たるものにし、現代に至るまで脈々と受け継がれる「クラウンならではの風[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
街乗りもこなせる絶妙なサイズと高い信頼性を誇るベース車両 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが頭を悩ませるのが、車体の大きさと居住性のバランスだ。広々としたキャブコンバージョンは魅力的だが[…]
最新の投稿記事(全体)
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
マツダのモータースポーツ史を支えてきたゆかりの地 「MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA」が開設された関東マツダ深川店は、ミスター ル・マンこと寺田陽次郎氏が1970年代にレース[…]
いま契約すれば、年内納車が狙えるほどに改善 SUZUKIジムニー価格帯:191万8400〜216万400円登場年月(最新改良):’18年7月(’25/10) 車両本体目標値引き:10万円リセール予想:[…]
「ディーゼル廃止で大丈夫?」そんな不安を吹き飛ばす、好調なスタートを記録 マツダの最新モデルとなる新型CX-5。車両価格が330万〜430万6500円とミドルSUVとしてはこなれた設定としたことで、今[…]













