※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
全国にさきがけて一般参加型の競技会を初開催!
JAF中部本部(本部長 山口真史)は、9月15日(日)に福井市にぎわい交流施設ハピテラス(福井県福井市)で「JAF中部本部ロードサービス競技会 かがやきCUP」を開催します。この競技会は、北陸地区(福井・石川・富山)のロードサービス隊員の高度な技術を公開し、お客様が実際にロードサービスを体験、間近でご覧いただくことで、JAFのロードサービス技術の高さや活動内容、交通安全への取り組みを理解していただくことを目的に開催します。また、お客様にも参加いただけるコンテンツを用意し、その参加者を募集します。これまで競技会の公開は関係者のみが対象でしたが、全国にさきがけて一般参加型の競技会として初開催します。

隊員に質問もOK!お客様チャレンジコーナー参加者募集中!応募は下記ボタンから
JAF隊員と一緒に「日常点検チャレンジ」「液体判別チャレンジ」に挑戦していただく参加者を募集します。チャレンジの中ではクルマに関する疑問を、普段は気軽に話す機会のないJAF隊員に直接質問ができ、クルマの点検の重要性を学ぶことができます。またチャレンジの正答率が70%以上の優秀者には表彰をおこないます!
【日常点検チャレンジ】日常点検は、運転中のトラブルを防ぐために自動車ユーザーがおこなうものです。チャレンジ時間は20分!JAFの隊員とチームを組み、普段は聞けない、「これなあに?」「どうするの?」を解決しながら、日常点検の方法や知識を身につけることができます。正しく点検できた方には「優秀賞」を進呈します。
【液体判別チャレンジ】机の上に、色とりどりの液体の入った瓶があります。車に関する液体やそうでない液体も…。液体は全部で10種類。もちろんJAF隊員に聞くこともできます。たくさん正解された方には「優秀賞」を進呈します。
普段は見られないロードサービスを間近に見られるチャンス!
同時開催のロードサービス競技会「乗務員部門」は、普段トラブル発生時にしか見られないJAF隊員によるロードサービスを間近でご覧いただけます。見学はどなたでも可能です。(詳細は後日公開)。また会場内の<展示・体験コーナー>では、交通安全のクイズに答えて免許証そっくりのカードがもらえる「子ども安全免許証」を発行するなど、来場者に交通安全啓発をおこないます。
イベント概要
■開催日時・内容
2024年9月15日(日)10:00~15:00
※イベント参加・体験はすべて無料です。
<中部本部ロードサービス競技会かがやきCUP>
①お客様チャレンジコーナー
※事前申込が必要です。応募多数の場合は抽選となります。
【日常点検チャレンジ】
時間:10:20~11:55
募集人数:6名
参加条件:自動車運転免許をお持ちの方
【液体判別チャレンジ】
時間:10:55~11:55
募集人数:6グループ(1グループ1~3名)※年齢制限はありません。小学生以下は保護者の同伴が必要です。自動車運転免許をお持ちの方1名を必ず含めてください。
②乗務員部門(詳細は後日公開)
<展示・体験コーナー>
10:00~15:00※一部体験は10:20~
・シートベルトコンビンサー(時速5kmでの衝突体験)
・子ども安全免許証発行
・子ども隊員服着用体験
・レッカー車展示(記念撮影可能)
・リフレクBOX(反射材効果を体験)
・クイックキャッチ(俊敏性測定器)
・eスポーツ体験「グランツーリスモ7」
■開催場所
福井市にぎわい交流施設 JR福井駅西口1F屋根付き広場「ハピテラス」(福井市中央1丁目-2-1)
■主催
一般社団法人 日本自動車連盟 中部本部
一般社団法人 日本自動車連盟 福井支部
締切:9月5日(木)

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