※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
航空機・ロケットに長年携わる製造業、株式会社テックササキ (本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:佐々木博一) は、8月19日にアルミ製トレーラーハウス「GLOBER (グローバー) 」の本格的な量産を開始しました。「GLOBER」は特徴的な曲面が目を引くアルミ製の堅牢な車体と、自在にカスタマイズできる内装をあわせ持つトレーラーハウスで、さまざまな使い方に応えられる”動く家”です。ビジネスパートナーである両備ホールディングス株式会社 (本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:松田敏之) のSOREX (ソレックス) ブランド取扱店にて販売展開していきます。
【URL】https://www.instagram.com/sskgp_aircraftdiv
☆航空機・ロケットのようなコズミックな外観、家のようにリラックスできる室内
「GLOBER」は、モノづくりが盛んな愛知県の複数の企業とタッグを組んで開発・製造したトレーラーハウスです。輸入車が席巻するけん引可能な大型のトレーラーハウス市場ですが、航空機・ロケットの組立や部品製造、一般建築・・・それぞれのプロフェッショナルが持ちうる技術を最大限に活かし、純国産品が誕生しました。
コンセプトモデルのキャンピング仕様車両は内装にヒノキを用いて、住宅同様の落ち着く空間を作り上げました。アフターサービスは全国各地のSOREXブランド取扱店にお任せください。
一際目を惹く特徴的な外観と、あたたかみのある内装を実現した”動く家”、それが「GLOBER」です。
☆このトレーラーがあれば、どこででも快適に過ごせる
私たちが名付けた「GLOBER」は一つの願いが込められています。
飛行機に乗って空から外を見た時、地球の美しさに思わず見惚れてしまうことでしょう。
「EARTH」が地球の惑星としての存在を示す一方で、その美しい形は「GLOBE」と表現されます。また、滑らかで美しい曲面は、「R」というアルファベットで表されます。
「GLOBE」と「R」を掛け合わせた「GLOBER」は、”ローバー (探索者) ” という読みも含み、この美しい地球上を探索したくなるような、冒険心をくすぐる名称になりました。
―「GLOBER」と探求心を相棒に、地球の隅々まで自由に出かけてほしい―
そんな思いをこの名称に込めました。
☆苦境下の航空機産業が原点に立ち返り、社会に必要とされる製品を創る
新型コロナウイルス感染症の蔓延で大きな影響を受けた航空機産業。当社も例外ではありませんでした。製造業としてのこれまでのあり方を変えざるを得ない環境下で、当社が長年航空機・宇宙機器の製造で培った技術力をどうにか活用できないかを考える日々が続きました。
グランピングやキャンプ、二拠点生活やワーケーションなどに新たな価値が見出された新たな日常。
「長く使えて高品質なトレーラーがほしい」、「自宅のようにくつろげる空間があれば・・・」といった声を耳にし、この声に応えるために社内でできることはないかを繰り返し考えた結果、「今までにない国産のトレーラーを私たちでつくろう!」、「コロナでの疲れを癒せる空間をつくろう!」と「GLOBER」の開発にいたりました。
「GLOBER」は航空機・ロケットのような堅牢なつくりを目指してアルミ素材をリベットで結合し、継ぎ目には航空機でも用いられる、気密性を高める加工を丁寧に行っています。
当社が長きにわたる航空機・ロケットの製造で磨き上げた技術力が存分に発揮されており、実際に航空機やロケットの機体製造に携わるスタッフが手作業で「GLOBER」を製造しています。
外装の周囲に楕円形に取り付く、航空機表面における空気抵抗を減少させるために装着する流線型のカバー (フェアリング) を模した部品は、航空機部品を手掛ける輸送機工業株式会社 (本社:愛知県半田市) が製造することで唯一無二のデザインを実現させました。車内は株式会社OND (本社:愛知県岡崎市) が担当し、ぜいたくに用いたヒノキと間接照明、丸みを帯びた家具により、ラグジュアリーでありつつも落ち着きとあたたかみを利用者にもたらす空間となりました。そして、これらの構造物を運ぶためのベーストレーラーは、SOREXブランドで製造販売を行う両備ホールディングス株式会社 (本社:岡山県岡山市) が設計・製造し、当社の思いを実現するための専用品として仕上げました。
このように、「GLOBER」は当社の企画に賛同いただいた、当社と思いを同じくする企業とともに作り上げています。
☆どんなニーズにも応えることができる、無限の可能性を秘めた「GLOBER」
☆今後も、あらゆる要望に応えていくために
これからの「GLOBER」は様々な分野への進出を計画しています。
■まさかの備えに・・・
異常気象・震災などの有事に備え、車内に防災用品を備えておけば、万が一の際に大切な人を守るこ
とができます。ソーラーパネルを備えた仕様であれば給電もでき、有事に避難・復旧拠点としての活
用も可能です。
■新たな販路を・・・
ポストコロナの今、キッチンカーや移動販売車が日常的になるなか、「GLOBER」のデザインは目を
惹くこと間違いありません。他店の車両と差別化できることが確実で、内装はデザインフリーのため
イメージ通りに仕上げられます。理想の移動店舗を実現可能です。
テックササキはこれからも真摯に社会の課題に向き合って製品を作り続け、無限の価値を創出していきます。
☆企業情報
社名 株式会社テックササキ
本社所在地 愛知県名古屋市熱田区神宮4-9-21
代表 代表取締役社長 佐々木博一
資本金 1億円
設立 1945年10月
HP https://ssk-gp.jp/tech-sasaki
事業内容 当社は、1) 航空機事業 (航空機構造組立、治工具の設計製作、点検) 、2) 搬送設備事業
(天井クレーン等の設計、製造、施工、メンテナンス) 、3) 汎用圧縮機事業 (コンプ
レッサの販売、メンテナンス) 、4) 産業設備事業 (空調設備、給排水衛生設備の企画、
設計、施工管理) の4事業を行っています。航空機事業は主軸になる事業であり、民間
機種、防衛機種、ロケットの構造組立に従事し、高い加工技術と知識を有します。
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