【お手軽メンテ#01】白っぽくなった樹脂パーツを新車のように復活させる方法

まめに洗車をしていつも綺麗にしていたはずなのに、なんだか最近くすんだように見えてしまう愛車。そんな時は細部にまでこだわってリフレッシュすると、見違えるようにきれいになるかもしれませんよ。今回は樹脂パーツを復活させるアイテムをご紹介。

●文/まとめ:オートメカニック編集部

くすんだ樹脂パーツを復活!

せっかく洗車しても、なんだか以前に比べてスッキリしない。もう古くなったから仕方がないのかなぁ、なんて諦めてはいませんか? クルマがきれいに見えないのは汚れだけではなく、他に原因があるのかも。細部にまでこだわってケアを行えば、クルマはもっときれいに見えるはず。ということで、リフレッシュに好適なアイテムを実際に使って試してみた。

KURE
ルックスブラック&ブライト
未塗装の樹脂パーツ専用ツヤだし・コーティング剤。透明なコーティング剤なので、黒以外の樹脂パーツにも使用可能。

before
白くなってしまったフロントガラス下の樹脂製カウルトップとワイパーカバー部分。これだけでクルマ全体が古ぼけて見えてしまう。

1.
細かい部分や局面でも作業しやすい専用のスポンジが付属。これに液剤を付けて樹脂パーツに塗り込む。スポンジは2個付属している。

2.
対象となるパーツの汚れを落とし、液剤を塗り伸ばしていく。ひと塗りでこの黒さ!広い面積の場合は一度に塗らずに少しずつ塗布するとムラになりにくい。

3.
液剤が乾燥する前に、付属するペーパークロスを水で濡らし、硬く絞って水拭きを行う。塗布後24 時間でコーティングが硬化する。

after
カウルトップも同様に施工を行なった。樹脂パーツが黒く復活したことで、クルマ全体が引き締まって見える。


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