
●文:月刊自家用車編集部
改定幅はグレードにより6.2%から7.2%
ルノー・ジャポン株式会社は、2022年7月1日から、ルノー トゥインゴ インテンス EDC、ルノー トゥインゴ インテンス キャンバストップ EDC、ルノー トゥインゴ インテンス MTのメーカー希望小売価格を改定することを発表した。新しい車両本体価格は225万円〜254万円。
今回の価格改定は、原材料費や物流費の高騰、ユーロ高によるものと説明されている。改定幅はグレードにより、6.2%から7.2%。なお、特別塗装価格(メタリック・4万1000円高)、リサイクル料金(1万2760円)に変更はない。
●ルノートゥインゴバリエーション&価格(現行価格→新価格)
ルノー トゥインゴ インテンス EDC:225万円→239万円
ルノー トゥインゴ インテンス キャンバストップ EDC:237万円→254万円
ルノー トゥインゴ インテンス MT:210万円→225万円
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
関連する記事
ビッグサイズのDSウイングとグリルで迫力が格段にアップ最大の変更はフロントマスクだ。DSウイングとグリルはより大きなものとなり、ヘッドライトまわりもDSピクセルL[…]
日本仕様のZR-Vには、北米仕様に比べてよりエレガントな演出を施しましたここでは特別インタビューの中身を抜粋して紹介していこう。エクステリアデザイ[…]
C 220 d オールテレイン最低地上高をステーションワゴンよりも約40mm高く設定一言でまとめればCクラスのワゴンを悪路対応させたモデルとなる。パワートレー[…]
FREED HYBRID G 特別仕様車 BLACK STYLE (FF/6人乗り)(プラチナホワイト・パール)好評な運転席・助手席シートヒーターなどを標準装備ホンダ[…]
パワー違いの2種類のプラグインハイブリッドに1.2L3気筒ガソリンエンジンを用意斬新なファストバックスタイルで登場した新型「プジョー408」。2787mmというロ[…]
最新の記事
- 【マニア注目の争奪戦が勃発】「ルーフテント標準装着」の凄い奴は、レジャーシーンで映えるスペシャルジープ。5台限定で抽選販売【ジープ・ラングラー 特別限定車「ホワイトキャップ ウィズ トリップトップ」】
- 【ファン必見】累計1100セット超えのヒット作がさらに進化。「ムーヴ キャンバス×初音ミク」専用パーツに待望のカーペットマットが登場!
- 置き場所に困らない“厚さ63ミリの超薄型サブウーファー”が奏でる驚きの重低音! BLUE MOON AUDIO「PSW200」で車内オーディオを劇的アップグレード
- 主力3モデルに本格ハイブリッドが揃い踏み!ズバリ、スバルSUVの勢力図はどう変わる?【フォレスター/レイバック/クロストレックを横比較】
- 【富士24時間レース2026レポート】スバル、2026S耐マシンがさらにバージョンアップ!今後の市販車展望を語る場も
- 1
- 2





