
株式会社クルーバーのグループ企業でカー&バイク用品の流通卸事業を運営する株式会社ネクサスジャパンは、2022年12月下旬より「スポーツ感とドレスアップの融合」をコンセプトとしたオリジナルホイール「Sport ZETA」の発売を開始する。
●文:月刊自家用車編集部
王道の6本スポークホイール「Sport ZETA」
通常サイズのホイールに比べて、種類の少ないスポーツサイズのホイール。スポーツカーもカスタムを楽しみたい、というお客の要望を形にするべく「Sport ZETA」は誕生した。王道の6本のスポークホイールを使用し、シンプルでスポーティなスポークデザインながら、ステップスリムの採用によって深リム感も表現している。
■スポーク
リムから立ち上がり中間部分で一気にコンケイブしながら、ハブに落とし込むダイナミックなスタイリングを採用。
■リム
デザイン性と高強度を両立するステップリムを採用し、深リム感を絶妙に表現。
■ビッグキャリパー対応
R35GT-R(初期モデル)のキャリパーにも対応している。
■メンテナンス性
平面を各所に取り入れた設計で、ホイール表面に付着した汚れを拭き取りやすいデザインを採用。ホイール洗浄時の時間短縮や定期的なメンテナンスの簡素化も実現した。
【サイズ】
18×9.0J+15(114.3×5、ボア:73mm、カラー:ブラック×ポリッシュ)
18×10.0J+15(114.3×5、ボア:73mm、カラー:ブラック×ポリッシュ)
開発者のコメント
『「Sport ZETA」は、とくにカスタムカーやドリフトが好きな方におすすめのホイールです。今後は「Sport ZETA」の別カラーや、また違ったオリジナルホイールなどお客様のご要望をどんどん反映させた企画を行っていきたいと思っています。お客様の声を反映させたオリジナル商品の開発にも力を入れてクルマの楽しさを広げていきたいですね。』
出典:PRTIMES
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
車にティッシュは置いておきたい。でも、どこに置くのが正解だろうか?箱ティッシュをコンソールボックスに置けば、ただでさえ限られた収納スペースを占領してしまう。助手席に置けば乗り降りのたびに邪魔になるし、[…]
現在まで続く「スバル」の名を初めて冠したクルマをご存じだろうか。それが1954年に試作車が完成した「スバル1500」、開発呼称「P-1」である。国産初のモノコックボディを採用するなど高い完成度を実現し[…]
1955年、日本の自動車史に金字塔を打ち立てる一台の車が産声を上げた。鈴木自動車工業(現在のスズキ株式会社)が世に送り出した「スズライト(Suzulight)」だ。全長わずか3メートル弱、排気量360[…]
2026年8月のスバルの新車販売台数を見ると、「レヴォーグ レイバック」が1397台で最多となった。続いて「クロストレック」が1138台、「フォレスター」が1017台となり、この3車種が1000台を超[…]
秋雨前線の影響などで雨の日が続くと、気になるのが運転中の視界だ。フロントやリアにはワイパーがあるが、意外と厄介なのがドアミラーに付着する水滴。そこで見つけたのが、アストロプロダクツの「伸縮式 サイドミ[…]
最新の記事
- 1
- 2






