
ホンダはコンパクトミニバン「FREED(フリード)」「FREED+(フリードプラス)」のクロスオーバースタイルのグレード、CROSSTAR(クロスター)に、より引き締まったデザインで個性のある上質な特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を追加し、6月9日(金)に発売する。
●文:月刊自家用車編集部
気になる特別仕様車が発表された
フリードは、5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディーながらも広い室内空間と多彩なシートアレンジを実現する、居住性と使い勝手の良さを兼ね備えた「ちょうどいい」クルマとして、シングルから家族のクルマとしてなど、幅広い層のユーザーから好評を得ているクルマだ。
今回発表されたCROSSTAR特別仕様車「BLACK STYLE」は、ブラックをアクセントにすることで、より上質で洗練されたスタイルを目指してつくられた1台となっている。
フロントグリルガーニッシュ、リアライセンスガーニッシュにはブラッククロームメッキを採用、またCROSSTAR専用デザインの15インチアルミホイールやドアミラー、アウタードアハンドル、ルーフレールなどはブラックで統一。さらにフロント・リアともにロアースポイラー、ロアーガーニッシュをガンメタリック塗装にすることでより引き締まった印象に仕上げられている。
ボディカラーは、新色のソニックグレー・パールをはじめ、トワイライトミストブラック・パール、シルバーミストグリーン・メタリック、プラチナホワイト・パールから選べる。価格は2,885,300円〜3,215,300円となっている。
特別仕様車「BLACK STYLE」の主な装備内容
- フロントグリルガーニッシュ(ブラッククロームメッキ)&フロントグリル(マットグレー)
- リアライセンスガーニッシュ(ブラッククロームメッキ)
- 専用ステッチ(シルバー)コンビシート&インテリア
- ドアミラー(クリスタルブラック・パール)
- アウタードアハンドル(クリスタルブラック・パール)
- CROSSTAR専用デザイン 15インチアルミホイール(ブラック)
- LEDハイマウント・ストップランプ(クリアタイプ)
- フロントロアースポイラー&フロントロアーガーニッシュ(ガンメタリック塗装)
- リアロアースポイラー&リアロアーガーニッシュ(ガンメタリック塗装)
- ルーフレール(ブラック)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
値引き情報の見方 ◎車両本体目標 車両本体からの値引き目標額を示している。実際の値引き額は、販売店や購入時期、グレード、オプションなどによって変動する。 ◎リセール予想 購入したクルマを将来売却すると[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想次に買い替えるときの下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段階で評価、更[…]
2026年8月のホンダ新車販売台数、N-BOXが1万3917台で最多 2026年8月のホンダ車で販売台数が最も多かったのは「N-BOX」で、1万3917台を記録した。前年同月比は93.2%、前月比は6[…]
スタートアップとの共創を図るビジネスイベントに出展 「Japan Mobility Show Bizweek 2026」は、モビリティ関連企業と次世代を担うスタートアップ企業が出会い、新たなビジネス共[…]
ミニバン値引き情報の見方 ◎車両本体目標 車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想 次に買い替えるときの下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段[…]
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
ティッシュの「置き場所問題」をスッキリ解決! 車内のティッシュで意外と困るのが、その置き場所だ。コンソールボックスに置けば収納スペースが減り、助手席に置けば人が乗るたびに移動させることになる。ダッシュ[…]
「スバル」の名はここから始まった! 量産を目前に姿を消したP-1 現在のSUBARUにつながる自動車づくりの歴史を語るうえで、欠かすことのできない一台が「スバル1500」である。開発時には「P-1」と[…]
肘置きのないドア周りにジャストフィット!「車種専用ドアアームレスト」 ジムニー専用パーツで、大ヒットを記録したドアアームレストのノウハウを惜しみなく投入し、ドアトリムが樹脂製となっている主要な商用車向[…]
全国でもわずか4球場! 実は珍しくなったリリーフカー プロ野球を観戦していると、投手交代の際、ブルペンからリリーフ投手を乗せたクルマがグラウンドへ姿を現すことがある。 いわゆる「リリーフカー」である。[…]
最新の投稿記事(全体)
肘置きのないドア周りにジャストフィット!「車種専用ドアアームレスト」 ジムニー専用パーツで、大ヒットを記録したドアアームレストのノウハウを惜しみなく投入し、ドアトリムが樹脂製となっている主要な商用車向[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標 車両本体からの値引き目標額を示している。実際の値引き額は、販売店や購入時期、グレード、オプションなどによって変動する。 ◎リセール予想 購入したクルマを将来売却すると[…]
ダーククロームと限定外装色で洗練されたエクステリア 今回の特別仕様車における最大のハイライトは、G63として初採用となる「MANUFAKTURダーククロームパッケージ」の採用。従来のナイトパッケージと[…]
伝統のV6ツインターボに高出力モーターを融合! 史上最強の639PSを発揮 今回登場した新型RS 5 / RS 5アバント最大の注目ポイントは、Audi Sport史上初となるプラグインハイブリッド([…]
走るだけじゃない!EVバッテリーの二次利用&最新コネクティッド技術 注目の展示内容は、同社が推進するコネクティッド技術や、PHEV/EVバッテリーのライフサイクル活用に関する先進的な取り組みだ。 これ[…]
- 1
- 2















