
もはや日本、いや世界各地で定着していると言っても過言ではない、本田技研工業(ホンダ)のロゴ(エンブレム)。頭文字のHをモチーフとしたそのデザインは、もはや知らない人はいないほど有名だ。そのHロゴのデザインの変遷をプリントした便利なアイテムがリリースされたので紹介しよう。
●文:月刊自家用車編集部
1963年から2001年まで、5つのデザインを採用してきたホンダのロゴ
企業にとって、象徴とも言えるロゴ(エンブレム)は、ひと目でその会社を想起させる上でも重要な存在となる。本田技研工業(ホンダ)の四輪事業のロゴは、社名の頭文字を取った特徴的なデザインで、誰が見てもすぐにホンダとわかる、まさに同社をあらわす象徴的存在だ。
1970年代に登場したシビックCVCCには、第二世代のロゴが装着されていた。
実はこのホンダのロゴ、初期からかなりデザインに変更が加えられているのをご存知だろうか? アルファベットの「H」を使用するというテーマに変更はないが、そのデザインは大きく変わってきている。その変遷は、1963年の初代、1969年の2代目、1981年の3代目、1991年の4代目、そして2001年の5代目という歴史を辿っている。常に目にしているロゴだが、意外とその変化に気付いていない人も多いかもしれない。
そして、2026年の1月には、ホンダの四輪事業の新たなシンボルマークを発表。2026年5月14日に行われ話題となった「Honda2026年3月期 決算説明会・2026ビジネスアップデート」でも、最新ロゴが背景にでかでかと掲げられていて、目にした人も多いのではないだろうか?
5月14日のホンダの会見でお披露目された「ホンダ ハイブリッド セダン プロトタイプ」。背景には、2026年1月に公開された最新のデザインのロゴが光る。
歴代のホンダのロゴをプリントした、便利なギアがリリース
今回紹介するのは、最新のものを除く1963年から2001年までの5つのホンダロゴをプリントした、折り畳みのスツールだ。座面のクッション部分に、歴代のロゴが配されているので、それぞれどのように変化してきたのかがひと目でわかるデザインとなっている。
ホンダの歴代ロゴがプリントされた、折り畳みのスツール。
また、スツール自体は収納時はコンパクトになり、ベルトを使用すればカバンのように肩に掛けて持ち運ぶことが可能。使用する際には脚を引き出すことで、すぐに腰掛けることが可能だ。座面は快適な使用感が特徴の高反発クッションを採用しているので、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくい設計となっている。
長時間並ぶイベントや、アウトドア・キャンプ、また屋内での作業時などで活躍すること間違いなしの、便利なアイテムとなっている。また、椅子としてだけでなく、ミニテーブルとして使用することも可能。クルマに積んでおけば、様々なシーンで活躍してくれるはずだ。
なお、このホンダのHマークをプリントした便利な折りたたみ式のスツールは、1000個数量限定生産となっている。
製品仕様・使い方
スツールの使い方は簡単で、座面の溝に指を入れて、お好みの高さに調節。反時計回りにまわして高さを固定すれば準備完了。そのまま腰掛けることができる(下の写真参照)。
【製品仕様】
- 本体素材:ポリプロピレン
- クッション素材:ポリウレタン
- 重 量:1.03kg
- 耐荷重:250kg
- サイズ:直径25.5cm/高さ7cm(収納時)/45cm(展開時)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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