
アウディジャパンは、コンパクトSUVのQ3シリーズに、限定モデル「Q3 high style」と「Q3 Sportback high style」を導入。アウディ正規ディーラーを通じて発売することを発表した。価格は「Q3 high style」が572万円、「Q3 Sportback high style」が616万円になる。
●まとめ:月刊自家用車編集部
特別な内外装で魅力を高めた限定モデル
今回導入される限定モデルのベースモデルは、「Q3 high style」が「Q3 35 TFSI advanced」、「Q3 Sportback high style」が「Q3 Sportback 35 TFSI S line」になる。ともに最高出力150PS、最大トルク250Nmを発揮する、1.5L直列4気筒ガソリンターボエンジンのTFSIを搭載。トランスミッションは高効率な7速Sトロニックで、前輪駆動モデルのみとなる。
Q3 high style
Q3 Sportback high style
装備機能は、両モデルともに安全で快適なドライブをサポートする、シートヒーター・電動調整機能付きフロントシート、オートマチックテールゲートや、アダプティブクルーズアシストなどの運転支援機能が含まれる「コンビニエンス & アシスタンスパッケージ」を装備。
「Q3 high style」のエクステリアは、S lineデザインの19インチのアルミホイールと、マンハッタングレーメタリックのコントラストペイントを特別装備。さらに「ラグジュアリーパッケージ」とブラックのルーフレール等を含む「ブラックAudi rings & ブラックスタイリングパッケージ」が標準装備される。インテリアは特別装備のオカピブラウンのパーシャルレザーのインテリアをコーディネートして、洗練されたイメージを演出している。
Q3 high style
「Q3 Sportback high style」のエクステリアは、マンハッタングレーメタリックのコントラストペイントに、Audi Sport製20インチアルミホイール、ダンピングコントロールサスペンションを特別装備。インテリアはロックグレーのコントラストステッチを施したブラックのパーシャルレザー、マルチカラーアンビエントライティング等を含む「プラスパッケージ」を装備。シックでスタイリッシュな装いに仕上げている。
なお、販売台数は「Q3 high style」が250台限定、「Q3 Sportback high style」が350台限定、合計600台限定となる。
Q3 Sportback high style
| モデル | エンジン | トランスミッション | 駆動方式 | ステアリング | 車両本体価格(税込) | ||||||
| Audi Q3 high style | 1.5ℓ直列4気筒DOHC ガゾリン ターボ 150PS/250Nm | 7速Sトロニック | FWD | 右 | 572万円 | ||||||
| Audi Q3 Sportback high style | 1.5ℓ直列4気筒DOHC ガソリン ターボ 150PS/250Nm | 7速Sトロニック | FWD | 右 | 616万円 | ||||||
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アウディ)
最新の電動化技術と革新的なデジタル空間を携えて日本に上陸 アウディのプレミアムセダン&ステーションワゴン「新型A6シリーズ」が、最新の電動化技術と革新的なデジタル空間を携えて日本に上陸。歴代の品格を受[…]
367PSの加速と110kmのEV走行を両立する、次世代高性能モデル 2025年から日本市場に導入が始まった現行アウディA5シリーズは、新設計のPPC(プレミアム プラットフォーム コンバッション)を[…]
SUVの力強さとクーペの美学が融合した第3世代 日本市場では約6年ぶりの刷新される新型Q3シリーズ(第3世代)は、空力性能とスポーティな外観を両立させたエクステリアを採用。SUVの力強さとクーペの優美[…]
アイコンの簡素化などで、操作のしやすさを強めたインターフェイスへ 今回実施されたアップデートでは、内燃エンジンモデル向けのプレミアム プラットフォーム コンバッション(PPC)をベースとする「Audi[…]
ハッチバックが200台、セダンが50台、合計250台を限定販売 今回導入される「Audi A3 Sportback / Sedan edition S line plus」は、都会的な扱いやすさと高い[…]
最新の関連記事(SUV)
アライアンスの強みを武器に、インドを「世界の輸出ハブ」へ 日産自動車が本日インドで発表したC-SUVセグメントの新型「テクトン(TECTON)」は、単なるニューモデルの枠にとどまらない存在だ。これは現[…]
米生産の本格3列ハイブリッドSUVが全国展開へ かつて日本国内でクルーガーの名で親しまれていたハイランダーは、米国市場では2001年の初代発売以来、累計360万台以上の販売実績を持つベストセラーモデル[…]
大人気ピックアップトラックの荷台を極上空間へカスタマイズ キャンピングカーのベース車両として、ミニバンや商用バンが主流を占める中、本格的なアウトドア愛好家や釣り人たちから熱い視線を集めているのが、四輪[…]
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
洗練されたデザインと優れた使い勝手 日産自動車は、本日、米国市場で高い評価を得ているミッドサイズクロスオーバーSUV「ムラーノ」の日本市場への導入を発表し、注文受付もスタートさせた。これは今年2月に国[…]
人気記事ランキング(全体)
真夏の強い日差しでもこれがあれば安心! 夏の駐車で気になるのが、乗り込んだ瞬間の車内の暑さ。炎天下ではハンドルやダッシュボードが熱を持ち、エアコンが効き始めるまでしばらく待たなければならない。 もはや[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気バン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズという妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅[…]
バブル期が生んだ”ABCトリオ”。その中で最も異彩を放った存在 オートザム・AZ-1が発売されたのは1992年10月。日本がバブル景気の余韻を残していた時代であり、自動車メーカー各社は利益を惜しみなく[…]
取り回しの良さと圧倒的な居住性を両立する定番バン キャンピングカーのベース車両として、高い耐久性と広大な荷室空間から絶対的な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。紹介するモデルは、キャンピング[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
最新の投稿記事(全体)
時代の要請とコストの壁。なぜ「クリーンディーゼル廃止」なのか マツダのCセグメントモデル「マツダ3」は、伸びやかでスポーティな「ファストバック(ハッチバック)」と、上質でエレガントな「セダン」という2[…]
アスファルトに映える特注カラーを、特別なNISMOに採用 日産が7月22日に発表した2つのモデルは、電動化時代における「走りの美学」をアピールするものだった。 その2つのモデルとは、今週末7月25日と[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
夏のドライブを快適にする「ノア・ヴォクシー専用ダッシュボードトレイ」とは ファミリーや友人と出かける夏のレジャーでは、人気のミニバンであるトヨタ「ノア」や「ヴォクシー」を利用する機会が一気に増える季節[…]
ガソリン補助金175円案、9月から財源不足で見直し浮上か? ドライバーの生活を支えてきたガソリン補助金制度に、大きな転換点が訪れようとしている。政府・与党内で、これまで1リットル当たり170円程度を目[…]
- 1
- 2























